2018年12月28日金曜日

2018年ありがとうございました。

本日をもちまして2018年の営業を終了いたしました。
日頃からご愛顧頂いている皆様のおかげで、今年も無事に1年を過ごすことができました。
本当にありがとうございました!


ターカーハーシー!!(アーサークーラー!風)
最終日やぞ!!!


改めまして今年1年ありがとうございました!!


明けて1月4日(金)は、MOVEMENT新年ライドをやります!
リビエールホールに朝9時集合して、グリーンロードからの金剛山のロープウェイ乗り場でゴールです。



高橋とシャキシャキ走るもよし、堀とチンタラ走るもよし、ボーダーレスなライドですので是非ご一緒しましょう!

来年は1月5日(土)12:00から営業を始めます。

来年も本年同様のご愛顧くださいますようどうぞよろしくお願い致します。
晴れやかな新年をお迎えになられますよう、心よりお祈り申し上げます。

2018年12月27日木曜日

明日で年内の営業最終日です!

サンフランシスコベイエリア生まれのハンドメイドバッグブランドの"INSIDE LINE EQUIPMENT/インサイドラインエキップメント"と、アメリカ南部ニューオーリンズ生まれのスコットが走る場所を求めてカナダのカルガリーにて開発する"Porcelain Rocket/ポーセリンロケット"のアイテムが入荷しました!

12月決算の弊店ですが、めっちゃ良さげなアイテムなので「何でこのタイミングで!!」と思いながら仕入れてしまいました。

どちらもハンドメイド系で少量生産のメーカーなので、無くなるとしばらく入荷しない事が多いのです。大阪の人もきっと現物を見てみたいだろうと思ったので無くなる前に仕入れました。



WEBSHOPにも掲載しましたが、発送は年明け1月7日(月)からになりますのでご了承下さい。

年内の営業が明日12月28日(金)となっております!

お正月ライドを企画されている方もいらっしゃると思います。まだ間に合いますので、是非ご来店ください!

こころよりお待ちしております!

2018年12月24日月曜日

ラス1セールと年末年始の営業案内

メリークリスマス!どうも堀です。
MOVEMENTからのプレゼントではございませんが、こっそりSALEやってます。
シューズやヘルメットにサイクルジャージ、バックパックやアーバンウェアなど、今から使えるものがお買い得になっております。ほとんどが1品づつしか無いのでラス1セールって感じですがサイズが合えばラッキーです。

オンラインショップでもご購入いただけます。


お知らせが遅くなって申し訳ございません!年末年始の営業案内です。

【営業案内のお知らせ】
年内は28日(金)までの営業となります。
年末年始休業:12月29日(土)~1月4日(金)までです。

1月4日(金)は、MOVEMENTの初ライドをします!
リビエールホールに朝9時集合して、グリーンロードからの金剛山のロープウェイ乗り場でゴールです。高橋とシャキシャキ走るもよし、堀とちんたら走るもよし、ボーダーレスなライドですので是非ご一緒しましょう!


2018年12月23日日曜日

BREEZER "DOPPLER CAFE"

わんばんこ、高橋です。
本日は先日納車したBREEZER(ブリーザー)をご紹介します!
BREEZER "DOPPLER Cafe"
128,000円+税

-From Joe Breeze-
大きな特徴としては取り外しが容易なステンレス製の泥除けと、チェーンステーを補強したフラットマウントディスクブレーキが採用されている。
ハイパフォーマンス指向の"Inversion"とツーリング指向の"Radar"のちょうど間に位置するラインナップとなる。
InversionやRadar同様にボトルゲージマウントが計5つあり、フェンダーの上からも設置可能なラック用のマウントも与えた。
往年の日本のモーターサイクルメーカーのスクランブラーを彷彿させるステンレスフェンダーとクラシカルなカラーリングは、オンオフ問わず高い走破性をもつDopplerのタフなイメージにぴったりである。
僕自身もブリーザーの車体に乗っているんですが、全ての車種を欲しいと思わせるだけの魅力がいっぱいのブランドです。

僕が乗っているのはINVERSIONというモデルで一番軽く、一番速さを求めたアドベンチャーバイクです。それにはカーボンフォークを採用したり走りの逞しさを求めた変型パイプなどスペックが盛りだくさんのモデルです。

それとは対照的に優しさと懐の深さを思っているのがこの「DOPPLER(ドップラー)」だと思います。
今回は通勤メイン、そのうちちょっとしたツーリングも行きたいなっていう感じでこのドップラーカフェを選んでいただきました。

ギアは必要十分なSRAM Apex 1x11のドライブトレイン。ハンドルはフラットバーで変速も操作しやすいものになっています。
DOPPLER最大の特徴は650x47c (27.5インチ)というホイールサイズ。

ホイールの小さい自転車と、大きい自転車はどちらがスピード感に優れているかというと子供の時代を思い出すとわかりやすいかも知れません。ホイール径が小さいほどスピードを出すことは難しい傾向にあります。

ドップラーはあえてロードバイクと同じの700cというサイズではなく650という一回り小さいホイールを採用しています。
ホイールは小さくしながらも、タイヤを太くすることで700x28cに相当するタイヤ外周径になっているので十分な走行性能を持っています。

じゃあなんでホイールを小さくする必要があるのかって?
タイヤを太くすることで快適性や安定感が抜群に良くなるというのがポイントですね。ロードバイクと乗り比べると分かるんですが、タイヤは細ければ細いほど乗り心地が硬くなっていきます。(その分軽くて速いんですけどね)
長らく自転車屋で働いているので全ての人が自転車に速さを求めているわけではないということはよく知っています。誰もがバイクの操縦が上手なわけではないので、細いタイヤに不安感を感じる人がたくさんいます。多くの人が乗って気持ち良いのはこういった太めのタイヤの自転車なのかなと思います。
今回はお買い物にも使いやすいようにWALDのフロントラックも取り付けました。
併せてセンタースタンドも取り付けているのでどこでも自転車を停めることができます。フレームによってセンタースタンドは付けることができないので、こういったコミューターカスタムができるのもDOPPLERの魅力ですね。


【参考】
BREEZER DOPPLER Cafe 128,000円+税
WALD 137バスケット BLK 5,200円+税
PLETSCHER TWIN センタースタンド BLK 5,500円+税
・WALD バスケット取り付け工賃 1,000円~
・PLETSCHER TWINスタンド取り付け工賃 2,500円~

合計142,200+税

めちゃめちゃ良い感じです!ありがとうございました。

そして気になる2019モデルも入荷が始まっています。
↓↓↓

DOPPLERシリーズ 2019ラインナップ
DOPPLER TEAM
238,000円+税
TEAMはなんとハブダイナモが最初から搭載されてます。

DOPPLER PRO
165,000円+税

DOPPLER CAFE
128,000円+税

2019年からDOPPLERシリーズは全てスチールフォークになり、ハンドル周辺の強度と安定感が良くなっています。荷物を積むことを考えるとスチールフォークはオススメです。
来年キャンプツーリングしたいと思っている方はBREEZERを買っておけば間違いねぇーっす!

2018年12月21日金曜日

Quoc Pham "Gran Tourer" 試してきました。

こんばんは、堀です。

昨日はMTBのお誘いがあったので、グッドタイミングで入荷したQuoc Pham(クオックファム)の"Gran Tourer(グランツアラー)"を試してきました!


デザイン

まず、この見た目にやられましたね。発売前に到着したサンプルはサイズが合わず履けませんでしたが購入を決意しました。フォーマルでも普段着でも、もちろんサイクルジャージにも、どんな服装でもマッチしやすい洗練されたデザインは最大の魅力でした。


フィッティング

サイズ感については今履いているGIROのEMPIRE VR90と比べる事しかできませんが、グランツアラーの方が親指と小指の幅が少し広めになっております。それが僕の足にはよりフィットしました。Quocのオフィシャルでは、歩いたり漕いだりする事を想定してなのかトレイルシューズなどのようにつま先に1cm隙間を持たせたフィッティングになりますが、僕はGIROと同じサイズで問題無かったです。

漕ぐ

長時間のライドでも疲れにくい硬すぎないソールなのですが、スプリントをする乗り方でもないしペダルに力を伝える分には申し分のないものでした。

歩く

MTBやグラベルライドは、時に自転車から降りて担いで歩いたりする場面があります。湿った土や乾いた岩場でもグリップして歩きやすかったのはアドバンテージになりました。今回は試す場面は無かったのですが、グランツアラーはクリートを着ける部分にも防水処理がされているので少々な水や川でも問題ないとの事です。個人的な感想ですがグランツアラーの強みは様々な状況でもグリップしてくれる“グラベルグリップ™”ソールにあると感じております。

乾いた岩場

湿った地面

という事でグランツアラーは、「漕ぐ」「歩く」 のバランスが良いまさにオールテレイン・グラベルバイクシューズでした。レースにはVR90を使おうと思いますが、日頃のサイクリングや街乗り以上のライドにはグランツアラーがしっくりくるかな。年末ですが今年買って良かったものランキング暫定1位になりました。

是非、店頭で手にとってご覧ください。

2018年12月18日火曜日

Quoc Pham"Gran Tourer"

"Quoc Pham(クオック・ファム)”より、グラベルシューズ "Gran Tourer(グランツアラー)" が入荷しました。


Quoc Pham"Gran Tourer" Black Camo 29,000円+税


Quoc Phamの名作MTB/グラベルビンディングシューズ "Tourer(ツアラー)"がアップデートされ、オールテレーン(全地形、全天候)シューズとなったのです。



・特許申請されたグリップと耐久性に優れた“グラベルグリップ™”ソール



・防水性や耐摩耗性を高めたシームレスなアッパー



・ロードシューズNIGHTから継承された“ダブルロックレースシステム”の特許済レーシングシステム

オフロードを楽しむには足元から。自転車に乗ったり、降りて歩いたり、いかなる環境においても靴は重要になります。雨が降り、水たまりができ、先ほどまで硬かった地面がすでに泥沼に。フロントホイールからしぶきを上げる泥水に足元は濡れ、ライダーの精神をくじくのです。

贅沢で快適な上に、シームレスアッパー、ウォーターブロックガゼットタン、MTBコンパチブル合成カーボンソール、とよく考えられたデザインを持ち合わせており、オフロードに挑戦するためにクオック・グランツアラー オールテレイン・グラベルバイクシューズは作られました。


クリートを取り付ける穴にも防水加工がされております。


Quoc Pham"Gran Tourer" Green Camo 29,000円+税

早速、今週"Gran Tourer" を履いて山に行ってきますのでレビューします!(ホリ)

その他のQUOC PHAMのシューズはこちら

2018年12月17日月曜日

関西CX第4戦 "信太山"

大阪は和泉市、信太山。
僕がシクロクロスを始めてからは初めての開催地でした。
普段はキャンプ場などが利用できる「大阪市立信太山青少年野外活動センター」が舞台でした。

自宅からも30kmも離れていない距離だったので自走でも全然行けてしまう距離!ということでエントリーを決めました。
当日は会場に行ってみるとCORNER BIKESのソウカワ君がいたり、EThssの松元君らがいたりと知った顔が多く賑わっていました。近場っていいね!
「シクロクロスに出たい!」とバイクも持っていないのに気持ちだけやる気満々だったアキオにはホリさんのGREEDYをレンタルして走ってもらいました。

今回の信太山は関西シクロクロスのシリーズ戦の中でも起伏があってマウンテンバイクで気持ちよく走れそうなコースレイアウト。通称ナイアガラの滝と名づけられていたドロップオフでは転倒や前転をメイクする人もチラホラ。

そんな中初めてのシクロクロス、バイクでも安定した走りでいきなり4位に入っていました。

C3ではミッチーさんが出走。
スタートは2番手の好位置でスタート。昇格を決めたくろんど池のコースを彷彿とさせるようなコースレイアウトで気合十分でしたが7位でゴール。悪く無い順位ですが本人的にはちょっと悔しそう?
昼には試走タイムがあります。試走のあとはすぐC1のレースが始まるのでC1やC2のメンバーに緊張が走り始めます。 
C1を走るキンノスケ。少し前、雪の中で行われた全日本選手権U23で10位と頑張った若造です。
そんなキンノスケのライバル的存在であるKINFOLKを駆るコウタ。
今回の勝負はコウタに軍配が上がりました。

ところでC1にはもう一人のSAUCE CXメンバーが走っていたはず?
2周目以降姿が見えなくなったと思ったら・・・

タケチンのレバーがバッキリと二つに折れていました。。汗
序盤のハイペースの中で落車してしまったそうで、周りにも迷惑をかけてしまったと表情以上に落ち込んでおりました。
デュラエースの油圧レバーの破壊はお財布にもかなりのダメージがありますね。。
最後はC2の出走です。会場入りからスタートまでの時間の長さのせいか、C2カテゴリーは他のカテゴリーと比べてどこか和やかです。
大阪でアクセスが良かったおかげかC2のエントリー数も多く、エントリー67名の出走は50名と多めの人数となっていました。
そんな中、今季初レースの僕はポイントが無いため67名中65番という後方スタート。まぁシードが無いのは相変わらずです。(今季からスターティンググリッドはポイント制になりました。)
しかしながら、僕と同じ位置からスタートしたシマノレーシングの木村圭佑選手(2016、2017の全日本ロードで3位表彰台の超猛者)は見事に全員ブチ抜いて優勝していました。
お気づきの方もいるかと思いますが新しいバイクを作ってみました。(もちろんTomii cyclesも現役ですよ!)

軽さにこだわって作ったtomii cyclesとは別のベクトルで作ってみたシングルスピードシクロクロス。前後12mmスルーアクスルのシングルスピードはなかなか実現が難しく、ビルダーのシン君を悩ませました。(今回のSSCXは愛知の服部製作所でお願いしております。)

44mmのヘッドチューブはカーボンフォークも取り付けできるんですが、オフシーズンにはラックを付けたりしてゆるく乗れるようにダボ穴付きのスチールフォークもオリジナルで製作しています。
起伏のあるコースでシングルスピードは大変だね~と声をかけてもらいましたが、それほど不満もなくてただシンプルに体力不足が露呈したデビュー戦でした。笑
ゴリッ
ではなくカネゴン。ゼッケン7番という上位ランカー。
木村選手や活きの良い大学生などに圧されつつ5位でゴール。個人的には普通にすごいな~って感じなんですが、もう一歩で昇格に届かない感じがなかなか悔しそうです。
さらにもう一人C2で走るサンフジは27位。彼もあんまり練習していないはずなんですが走りが安定している・・・・。
徳島のシオカゼストアのゴリも今季は関西CXを連戦していて久しぶりの対決(?)でしたが完全に負けました。木にぶつかるトラブルもあったみたいなんですが、12位でゴールしていて上位に食い込んでいます。

そして僕はというと44位(88%)という体たらくでした。ちょっとヤベー体力の落ちっぷり。自転車は正直です。

- - -
写真を撮ってくれたみなさんありがとうございます。
参加した皆さまお疲れさまでした。

2018年12月15日土曜日

Granite Design "バルブキャップ(コアリムーバー付き)"

こんばんは、高橋です。
明日は今季初のシクロクロスに参加してきます!
なんだか午後から雨模様みたいで、波乱のC2カテゴリーになりそうな気配です、、、、
ということで、シクロクロスでも便利そうなアイテムが入荷してきているのでご紹介します。
GRANITE DESIGN "バルブキャップ" (2個入り)
740円+税

もちろんドレスアップとして魅力的なカラーアルマイト。バルブ先端の保護にも良いですね。
しかしながら普段はキャップ使わないよって人も多いのではないでしょうか。ちなみに自分もその一人なんですが、、、
なんでシクロクロスに便利かっていうと、この機能。
「バルブコアリムーバー」として使えるようになっています。

多いシチュエーションではいにせよ、急遽レース会場でチューブレスタイヤの交換が必要になりうまくビードが上がらないなんていう事態も起こっています。
一度バルブキャップを外した状態でエアを入れると通常よりも勢いよくエアが入るのでビードが上げやすくなります。そんな時にあると助かるのがバルブコアリムーバーですね。

他にもパンクかな?と思ったらバルブコアが緩んでいるだけの場合もありますし、とりあえず付けといて損はない感じのアイテムです。

今回の入荷では全色揃っていないのですが、また入荷してくる予定なので是非チェックしておいてください!

2018年12月13日木曜日

7mesh Freeflow Jacket

サンプルを見てから入荷を待ちわびていたジャケットがやっと入荷しました!
「見た瞬間欲しい!」と思った画期的なジャケットです。

7mesh Freeflow Jacket 30,000円+税


一見普通のウインドブレーカーですが、なんとインシュレーション(断熱材)としてPolartec® Alpha が施されております。

ウインドブレーカーの軽量性と手軽さにソフトシェルの様な保温性が加わったのです!

裏返してみましょう。


風が当たり冷えやすい袖、襟、前身頃などにはインシュレーションが施されており、背中や脇にはありません。

このように20d Nylon Double Weave Ripstop製のボディに、必要な部分にPolartec® Alphaを合わせる事で、湿気を素早く取り除き、空気の流れを制限し、必要に応じて断熱し、吸い込み、暖かくなり、速度が上がると余分な熱を排出する事ができるのです。




作りも7meshが得意とする人間工学に基づいた3Dパターン。

大きめのバックポケットが1つあります。パッカブルなのでこのポケットに本体を入れるとコンパクトに収納できます。

サイクリングは体温調整が難しいのですが、これでレイヤリングの数が減るかもしれません。

ウィンドブレーカーだと寒い、ソフトシェルだと大げさ、そんなあなたに”7mesh Freeflow Jacket”がオススメです!


コチラも新作の軽くて暖かいジャケット。観戦や極寒ライド、アウトドアにも使えます!

7mesh / OUTFLOW PRIMALOFT HOODY 43,000円+税
詳細はまた追ってご紹介させていただきます。