2018年6月30日土曜日

CHERUBIM CORSA 試乗車

先日、CHERUBIM(ケルビム)のラインナップに新たに加わった”CORSA(コルサ)”をご紹介します。

質の高いスチールをもっと手軽に体験してもらいたいと製作されたストックフレームです。オーダーフレームを熟知する最高の職人が東京ケルビム工房で製作しております。

東京に工房を構えている事もあり、大阪ではなかなか実物を見れる機会が少ないと思いますが、この度 ”CORSA(コルサ)” の試乗車をお借りする事ができました。

お借りしたサイズは56となっております。
高橋が試乗した感想は「直進安定性が高く安心して乗りやすいハンドリングで、強めに踏み込んでみても”CORSA”の名に負けない芯のある走りが魅力的でした。」

6月5日(木)まで、お借りしておりますので是非この機会にご試乗下さい。

【SPEC】
Frame set : Frame / Carbon Fork / Head Set
(44mmヘッド&1.5テーパードカーボンフォーク,タイヤ28mm対応)
Size : 480 / 500 / 520 / 540 / 560
Tubes : Columbus CROMOR / S Bent Seat stays
Delivery date : 在庫状況により変わって参ります。詳細はお問い合わせ下さい
Price(Frame set) : ¥170,000(税込価格:¥183,600)

2018年6月29日金曜日

徳島キャンプツーリング

こんばんは、スタッフのホリではない方です。高橋です。
ちょこっとご報告した通り「徳島」まで行ってきました。SNSをチェックしてくれていた方々からは「楽しそう!」とコメントをいただき嬉しい限りです。
徳島の土地勘は全くと言っていいほど無かったので、地元はシオカゼストアに勤めている松本くん(通称ゴリ)にアテンドを任せて1泊2日のツーリングへと旅立ちました。
ピチピチの若手でもなく、全てを見てきたおじさん世代でもなく、アラサーの2人で現状やこれからのことを語らいながら過ごした2日間でした。自分含め、僕の周りには自転車が大好きすぎる人ばっかりだなと思いました!

それでは軽めに振り返っていきたいと思います!
予め引いてもらっていたコースを元に出発時間は早朝6時頃に決めて走り始めました。
天気には恵まれたと思います。曇りでも快晴でもなく、ちょうどいい感じの日差し。しかしながら早朝にも関わらずもわっとした蒸し暑さ。これから夏が本格化する気配を感じさせました。
あじさいが一面に咲いた山の頂上付近。空の晴れ具合と相まってすごく綺麗でした。ちなみにこの地点で標高1000m程度まで上っています。
この地点では「この感じなら楽勝や」と内心思っていましたが、この後に待ち構えていた徳島の核心部分を知ってしまうとまだまだ序章といったところ。
"グラベル"

今、多くのサイクリストが走ってみたいと思っているのではないでしょうか。徳島には想像を上回る量のグラベルロード(林道)がありました。
ロード畑で育った僕からすればこういった砂利道やダートを走った経験は少なく、シクロクロスで少しかじっている程度。マウンテンバイカーからすれば極上と言えるグラベルがこれでもかというほど続いていました。 
僕が不慣れなのもあるんですが、ゴリが速い。楽しそうにビュンビュン走っていきました。
数年前の自分は「グラベルロードなんて日本じゃ乗るところないじゃん」なんて言っていたこともありました。それは自分含めて都心部に暮らす人間からすれば林道はどこにあるのかもわからない存在。いざ扉を開いてみれば、人も車もいない大自然溢れるフィールドは日本にまだたくさんあるのだと実感させてくれました。

日本では要らないと思っていた太いタイヤ。→要る!
日本では要らないと思っていた油圧ディスクブレーキ。→要る!!

というのが今回徳島で遊んでみて強く思ったことでした。東京都内で遊ぶのにグラベルロードの出番は無いかも知れないけれど、この徳島で自転車を遊びまくろうと思ったら普通のロードバイクよりもまずはグラベルロードを手に入れた方が楽しめるのではないかと思ったほどです。
ダートダウンヒルを終えてたどり着いたのは上勝町の喫茶店「喫茶いくみ」さん。おいしい"チキンカツカレー"と"ばんチャイ"をいただきました。
店主とお話しているとRaphaプレステージの話題が出てきてハッとなりました。この景色どこかで見たことあると。

2016年のRaphaプレステージに参加したホリさんたちが補給不足で困っていた時に助けていただいたお店ではないですか!ホリさんたちは「命の水」と称するほどこの補給に助けられたそうです。

そう、僕らが今あたり前のように感じているそこらじゅうにある「コンビニ」は数十キロ手前で最後なのです。備えなく冒険しようものなら脱水やエネルギー不足の危険も十分にありえるので気を付けていってください。徳島に限らず、秘境に近い地域になるほど自動販売機も見当たりません。
山、山、山。徳島は山パラダイス。ちなみに奥にちらっと写っている白い道路の部分から登ってきました。

オーバーヒートしないように、途中休憩を挟みながら。
まだ日のある16時頃キャンプ場に到着できました。(※今回は定休日との事でしたが事前に利用許可をいただけました)

今回はかなりライドにフォーカスしたキャンプツーリングだったので食事はラーメン、パスタ、ソーセージなど最小限な内容で。2人とも、できることならビールをプシュっとしたい気持ちでした。笑
キャンプ場が休業日というのもあってか、それともいつもなのかは不明ですが1泊してる最中に車の1台も通ることはありませんでした。すごい。笑
完全な貸し切り状態。大自然の中にいるのは僕ら2人のみ。人混みに疲れた都会人にとっては一番欲しているシチュエーションかもしれません。
夜は綺麗な満月でした。
朝食を食べ、そのあとは「徳島のへそ」まで観光ライド。(キャンプ地から200mアップ)

そこから残すは帰るのみ。1時間かけて上ったグラベルを半分の時間で下り、ふと横に目をやれば山の景色は無限に広がっている。そんな景色とももうお別れかと思いながらも、ミスれば一発でタイヤがお陀仏になる砂利道が油断させてくれません。笑

下山していくにつれて暖かく、むしろ蒸し暑くなっていく気候に汗だくになりながらも「帰ってきたな~」と二人で顔を合わせました。
ゴリとリツオのライド、略して「ゴリツオライド」。今年は徳島でした。
アテンドしてくれたゴリ、ありがとう!新しい世界を見れた気がします。いや、見た。
土地勘がない人間だけでこれだけ充足したライドはできなかったと思うので、大自然を浴びたいという方はぜひ徳島のシオカゼストアのスタッフに相談してみて下さい。

徳島というフィールドは僕の想像をはるかに上回っていました。やばいっす。
(バイクなどの紹介もお楽しみに)

2018年6月28日木曜日

Cinelli 2019 ピスト編

2019 Cinelli 完成車編に続きピスト編です。


Vigorelli Track Steel 105,000円+税

Vigorelli のスチールモデル ”Vigorelli Track Steel” がブレーキ穴が付いた日本仕様となりました。
さらに価格も105,000円+税と2018年の価格よりお求めやすくなております。



Vigorelli Aul 105,000円+税

アルミの ”Vigorelli Track Aul” は、仕様変更無しで継続です。
ブレーキ穴ありで取り付け可能。(ちなみに店頭在庫ございます。)


つづいて、NEWモデル2種の紹介です。

ついに登場したカーボンモデルの ”TT Pista”が全貌を明らかにしました。

TT Pista 320,000円+税
※競技専用 公道での走行はできません(ブレーキ取り付け不可)



ラメラメの塗装が”競輪”を彷彿させます。

今回ご紹介したフレームは、ストリートで走ってもカッコいいけど、できたら関西トラックなどバンクを思いっきり走って欲しいです。

ご予約受付中ですのでご要望がございましたらご来店よろしくお願いします。

2018年6月26日火曜日

キャンツーの神様

こんばんは、高橋です。
昨年、徳島のシオカゼストアで働いているゴリと和歌山をロードで走り巡ったライドをやりました。
「今年は徳島で」と話していたのがついに明日へと迫りました。

この梅雨時期に大丈夫か?という憂いとは裏腹に天気は曇りから晴れで持ちそうな気配。
今年のキャンプツーリングは今のところ全て天候に恵まれている。これはキャンツーの神様が促していると言っても過言ではない。(※雨天延期した時もありました)
目指すは徳島のハイパーグラベル。
2年前にホリさんたちが参加したRaphaプレステージの舞台とクロスしています。
僕は初体験の徳島グラベル。どんな景色が待っているのか楽しみです。

ゴリが引いてくれたコースによると、全長約80キロ(うちグラベル25キロ)。補給地点はスタート付近のみ。獲得標高約2900m。

いけんのか!?
またブログやら色々でご報告したいと思います!待ってろ徳島!

2018年6月25日月曜日

movement youtube 第3弾

こんにちは、高橋です。
「週1でYouTubeに動画アップしようか」と決めてから今のところ遂行できているところです。
1本目はカメラワークやズーム時の音が気になってしまうものに。
2本目は音量が小さすぎるという問題。
毎回アップする毎に何かしらの気づきがあって勉強になります。

今回はそれぞれかなり改善できてきたかな~と思います!

AGHARTAとMOVEMENTがコラボしたオリジナルのフードポーチを紹介しています。
今回は大阪人らしいホリさんのオフショットも交えております。笑


もしよかったらチャンネル登録もお願いします。

2018年6月24日日曜日

Cinelli 2019 完成車編

2019年モデルが発表されつつある今日この頃。
先日、Cinelli(チネリ)2019の展示会へ行ってきました。

まずは、新作バーテープがいい感じでした。

この音符柄を自分のバイクにつけてみたいです。バーテープとサイクルキャップ(数が多すぎて写真を撮って無い汗)を色々注文しましたのでお楽しみに!

続いて完成車です。

TippoPistaに新色タッチオブグレーが登場。シンプルなアルミフレームのピストが欲しい方におすすめです。価格も105,000円+税とお求めやすくなっております。

ちなみにアッシュズ・トゥ・アッシュズのSサイズは店頭にございますので是非。

お次は冒険心をくすぐる2種。
Hobootleg Interrail 190,000円+税


前後スルーアクスルと今な規格で、車載の自由度が高いアイレット満載のフォーク。

フロントシングル仕様でナローワイドチェーンリングが最初から搭載されています。

ジョーンズスタイルのハンドルバーはマルチなポジションがとれます。長距離ライドに良いですね。ブレーキは引きも軽く制動力の高い油圧ブレーキ。

Hobootleg 210,000円+税
パオラ・ジャノッティが世界一周を最速で成し遂げギネスワールドレコード登録された時に使用したバイクです。Tubusのラックが前後に標準装備されております。
2019年はカラーチェンジして登場です。

2種ともに特殊な防錆塗装をされており、さらにフレームの耐久性が増しております。


ロードバイクは105完成車が登場。
Experience 105 カラー:ターンズグレー 175,000円+税 
カラーは、レッドラインとターンズグレー 2色になります。
※フレーム販売はございません。

2019年モデルには無いTiagraモデルのスーパーソニック・グレー(SサイズS)139,000円+税 こちらは店頭在庫がございます。

700x35cまで入るタイヤクリアランスのシングルスピードTUTTOに完成車が登場しました。
TUTTO 完成車 125,000円+税 
フレーム/フォーク 90,000円+税でも販売しております。フレーム/フォークセットのSとMサイズは、店頭在庫ございますのでよろしくお願いします。

少し長くなりますので、ピストフレームはまた後ほどご紹介します。


チラッ

では!

2018年6月23日土曜日

MOVEMENT x AGHARTA Food Pouch

1度使うとその便利さに感動してしまう ″AGHARTA(アガルタ)のフードポーチ。

BMXライダー ケンちゃんが1つ1つハンドメイドしているので少しずつしか入荷しないのですが、毎回入荷するとすぐに売り切れちゃう人気の逸品です。

そんなフードポーチを今回MOVEMENT仕様でオーダーしました。


オリジナルワッペンとネイティブ柄のチロリアンテープでピースフルなフードポーチがここに完成です。


フードポーチは、ハンドルバーにとりつけて使うとっても便利なバッグです。

片手でフタを締めれるギミックが秀逸で、中のものが視認しやすいように内側は黄色になってます。




その他の仕様は下記になります。
・表地の1000Dコーデュラナイロンは非常に強靭な生地です。
・裏側がウレタンコーティングされているので防水性があります。
・裏地には200Dパッククロスナイロンを使用、こちらもコーティングされているので防水性があります。
・内側はサイドと底にパッドが入っていますので、飲み物を保温、保冷できます。また、カメラなどを入れても安心です。
・底には水抜きのハトメがあるので、雨やこぼれた飲み物が中にたまりません。
・HAND MADE IN JAPAN(KOBE)