2019年1月29日火曜日

FUJI "NAOMI"

初めてのロードバイクにおすすめできるFUJIの「NAOMI」を紹介します。
「ドロップハンドルの自転車に乗ってみたい」という方はたくさん居ると思います。最近、街中を見回しているとどうしても"ロードバイクの風貌をした別の自転車"をよく見かけます。それはよくホームセンターやネット通販で3万円から5万円ほどで売られているやつです。

ママチャリほどの耐久性も無いし、じゃあロードバイクとしてどうなの?ってなるとブレーキの効きが悪くて怖いし、何よりも重たい!
FUJI "NAOMI"
カラー:Black
完成車 115,000円(税別)+別途ペダルが必要です

ざっくりと説明すると自転車の素材には鉄、アルミ、カーボンと種類があって後者になるほど軽くなっていきます。詳しく見ると"重い鉄"もあれば"軽い鉄"もあったりするので、素材でひとくくりにして「鉄の自転車だから重い」と見た目だけで判断するのはちょっとタンマ!っていう話もあります。

FUJIのNAOMIは独自の「A2-SLアルミニウム」を使用したフレームになっています。
強度が必要とされる場所、力を逃がす場所等必要に応じてパイプの肉厚を変えているこのオリジナルフレームチューブは軽量で高い耐久性を兼ね備えます。

その宣伝文句に劣らぬように、車体重量は9kgを下回っているという軽さ!他の同価格帯で同じような軽さのものはなかなか見当たらないと思います。
自転車、特にロードバイクをスポーツとして楽しんでみたいなという方には予算は10万円からとご案内することが多くあります。
その価格帯になるとフレームやパーツが軽くなるだけでなく、この写真のデュアルコントロールレバーというものが採用されるようになります。
ブレーキと変速がひとつのレバーで行うことができ、サイクリングをより快適なものにしてくれる重要な部分。そして自転車の中でも特に部品代が高いところでもあります。  
NAOMIはレーシングバイクのような派手なルックスではなく、ブラックパーツで統一しながらシンプルで引き締まったスタイルが魅力。
トラディショナルなホリゾンタルなフレーム、フレームの中を通るように内装されたケーブル類など、スタイルへのこだわりを詰め込んだ仕上がりです。
タイヤは現在ロードバイクで標準となっている「700x25c」というサイズを採用しています。空気を入れるバルブの形状が仏式というものなので、高圧に対応した専用の空気入れも車体と一緒に購入をおすすめします。
本格的なロードバイクとしての性能を実現しながら、シンプルでスタイリッシュなデザインとカラーリングを両立。
NAOMI(Brushed Aluminum)
118,000円(税別)
NAOMI(Matte Black)
115,000円(税別)
NAOMI(Storm Gray)
115,000円(税別)

定番のマットブラックにアルミの質感が際立つブラッシュドアルミニウム、都会的なブルーグレーと3色展開でライフスタイルにも自然と溶け込むオールインワンバイクです。

ご購入のご相談はムーブメントまで!

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