2018年11月12日月曜日

STOKED WORK WEAR ニューキャップ

STOKED(ストーク)から新しいキャップが入荷してきたのでご紹介します。

story・・・
xxxx年この国にも有事が起き
長引く中 食料、いろいろな原料不足に落ち入り…
そしてSTOKED社にも影響が。
ある日軍部より一報が入る。
「君達が作っている商品は丈夫と聴き
前線で使用出来るよう仕様変更し納入して欲しい」
との命令が…
ワークウェアとし長年販売していた商品を無理に作り直すのであった。
そんな理不尽な要請の元、生まれたシリーズである。
ターピークロスで作られたカーゴポケットや視認性の良いカーブつばに変更され、無骨に付けられたリフレクターテープ。
そして多目的な丸カンを付け納入TAGが付けられた。

架空の話ではあるが、そんな意図しない理不尽なことが現実にも世界のどこかで起きている。
どうしようもない現実。
このシリーズを装備し、少しそんなことを考えてみてはいかがでしょうか。
そして何か出来ないか考えるきっかけになればと思います。

Color:Indigo
Price:5,000円+税
今まで販売していたLOS ANGELESのスペシャルモデルです。
ツバの部分に異なる生地を使用して雰囲気ががらりと変わっています。
 こちら3year washのインディゴです。

Color:Indigo
Price:4,200円+税

Color:Gray
Price:4,200円+税




左からRIDIGのインディゴ、グレー、右が3YearWashのインディゴです。

ビビっと来た方はぜひ。

STOKED WORK WEARはWEBSHOPでも購入可能です。

2018年11月10日土曜日

台湾珍道中 その2 ~Taipei Bicycle Show 2018~

そんなわけで台北ショーに初めて行ってきたのですが、毎年3月に行われる台北ショーですが、今年は10月末に開催されました。

しかし、また来年の3月に開催されるのでスパンが早く今回のショーは出展メーカーが少し少なかったそうです。

とはいうものの初めての台北ショーだったので、何がどう変わったのか分かりませんでしたが、やはり規模は大きく1日では全て見る事は難しいぐらいです。直前に2泊3日に予定変更したのは正解でした。

台北ショーに行っても、僕たち小売店に出来る事も少なく、めちゃくちゃやりたい事も無かったのでフランクな気持ちで楽しめました。

でも、仕事はして来ましたよ。


で、台北ショーの出展メーカーを見ながら、おもしろいな、元気があるな、と感じたのが、やはりeBike。あとハブダイナモやライトメーカーですかね。バイクパッキンアイテムが増えていたのも。

こんな感じの流れだと思いました。

ディスクブレーキのドロップハンドルの自転車が増える。

タイヤ幅の選択肢が増える。(太いタイヤが増える)

タイヤが太くなるので1台の自転車で行ける場所が増える。

ロングライドやキャンプツーリングユーザーが増える。

バイクパッキングのアイテムが増える。

GPSサイコンやライトの種類が増える。

乗る期間が長くなるのでサイコンやライトのバッテリー問題が起こる。

ハブダイナモが増える。

要するに自転車の楽しみ方の幅が広がったって事です。
また、eBikeの登場で体力に自身が無い人でも同じ様に自転車を楽しめるようになるのです。












2018年11月8日木曜日

GIRO RUMBLE VR 入荷しました。

GIROのスニーカータイプのビンディングシューズ”RUMBLE VR”が入荷しました。

グリップ力に定評のあるビブラムソール採用で、見た目はまるでトレッキングシューズの様です。歩きやすさも考えられているのでライドを含めた町の散策や”BIKE to HIKE”なんかにもピッタリなシューズですね。輪行もするなら歩きやすい方が良いしシューズを履き替えなくて良いので荷物も減ります。

先日参加した"RIDEALIVE"みたいなライドイベントだったらこんなシューズの方が調子よかったと思いました。

価格も10,800円+税とお求めやすく初めてのビンディングシューズにもおすすめです。
MOVEMENTでの推しシューズでもあるので、今回ブラックとグリーンをサイズ40~44までがっつり在庫しましたので興味のある方は是非!

ちなみにグリーンは日本限定カラーとなっております。




2018年11月5日月曜日

2019 BREEZER RADAR EXPERT

MTB界のレジェンド ”ジョー・ブリーズ” が生んだブランド ”BREEZER BIKES"
MOVEMENTにもようやく2019年モデルが入荷してまいりました。
BREEZER BIKES / RADAR EXPERT 125,000円+税

あらゆるシチュエーションに対応したアドベンチャーバイク ”RADARシリーズ”のミドルグレードにあたる”RADAR EXPERT”

カラーはTan(タン)ですが、どっちかというとマスタードイエローのようで個人的にめっちゃ好みです。

ダブルバテッドのクロモリで構成されるフレームとフォークには、ラックマウントはもちろんのこと全部で5つものボトルゲージ台座が装備。

また、ディスクブレーキ仕様でホイール(タイヤ)の自由度も高く、最大で2.1インチのオフロードタイヤを装着することも可能なタイヤクリアランス。

アッセンブルされているタイヤは、舗装路では転がりがよくオフロード走行もこなすWTBのRIDDLER700X45c。とりあえずこのままでどこでも行けちゃいます。

リアスプロケットはワイドレンジでフロントは46×30のチェーンリングを採用し、急な登り坂や下り、また目一杯荷物を積んだ状態であっても最適なギア調整が可能になっております。

長距離を走るライドならドロップハンドルの方が調子よいという事で、変速はシマノのロード用コンポーネントSORAを採用、リアディレーラーは同じくシマノですがMTBコンポーネントのDEORE。タフでワイドレンジカセットを使えるというコストを抑えながらも理にかなった仕様となっております。ブレーキもTRPの油圧変換キャリパーで制動力もアップ。開発陣はいろいろ考えてアッセンブルしてるなと感じます。

いろいろマニアックなことをつらつら書きましたが、とにかくアドベンチャーライド、キャンプツーリングをはじめてみたい方にオススメのバイクです!

在庫サイズ:48
適応身長:168~178cm
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スペシャルオファー
試乗車として使った2018モデルのバイクを特別価格で販売しております。
傷等ございますが、乗ってるとついてしまうぐらいのものです。
サイズが合えばラッキーです!


2018年11月4日日曜日

台湾珍道中 ~Taipei Bicycle Show 2018~

まいどどうも、高橋です。
水木金とお店を閉めてホリさんと2人で台湾までバイシクルショーに初めて行ってきました。
工場が多くあり、自転車生産大国とも呼べる"台湾"。
その台湾で行われている「台北ショー」はどんなものなんだろうという興味がずっとあり、今年ついに足を運ぶことにしました。
出発の朝は寝坊する恐怖に怯えながらも無事4時半に起きることができました。
久しぶりに乗る飛行機。離陸する瞬間の高揚感はなかなか良いです。
約3時間ほどで台湾の桃園国際空港に着きました。台風が接近していて心配でしたが、それほど雨も降っておらず無事に到着です。
しかしながら、中国語の意味はなんとなくわかるものの、発音が全くわからない。少しこれからの2泊3日に少しばかりの緊張感が走りました。
空港で少し腹ごしらえ。空港では既に中国語のやりとりが繰り広げられていて、メニューを指で差しながらなんとか注文。
二人で食事をしていると、となりの席のおばちゃんがミルクティーをくれました。
見た目でイメージした味とは異なる味に困惑しました。笑
しょっぱいと思って食べたお肉は甘くて、野菜はニンニクが効いてて塩辛い味付けでした。
ちなみにスープと味噌汁?が2つあると思ったら、ひとつは甘くてお汁粉みたいな感じでした。
キョロキョロしながら電車に乗り、目指すは「台北ショー」 
無事に着きました。着いたと同時に知り合いのマリオに会ったりして、世間の狭さというか偶然の凄さを感じたりしました。帰るところだったというマリオに入場まで案内してもらって感謝感謝。シェイシェイ。 
規模が大きくて無数のブランド、パーツがあったんですがまずはタイヤでもチェックしていきましょう。
MAXXIS「DTR-1」
サイズは650x47bのほぼスリックタイヤ。
鱗のようなトレッドパターンが独特の雰囲気でいい感じです。
MAXXIS 「VELOCITA AR」
こちらも値段や実際に発売するかどうかなどは未定とのことです。
700x40cのオンロードからダートロードに向いているタイプですね。
荷物を積むときには太めのタイヤの安定感が良い感じなんです。
細いタイヤだと振動や跳ねる感じがとてもナーバスなので、1度35~40cぐらいのタイヤを使ってみると手放せなくなります。笑
そして"ロードタイヤのワイド化"というのが印象的でした。

シクロクロスでは32c前後のタイヤが使われていましたが、「ロードバイク」において23cというタイヤ基準は長らく続いていました。
ディスクブレーキが出てきたことによって、レース向けのフレームですら28cを基準に設計が進められるようになってきています。個人的には軽い23cはなかなか手放せないところですが。笑
実際にその細さを求めるライダーはシビアなレーサーぐらいで、地球規模で見てもかなり少ない人口に限られているということ。多くの人にとってはある程度太さのあるタイヤの方が安定感や快適性という面でマッチしているのだろうと思います。
WTB "exposure 700x30c"

個人的に半年ぐらい前から気になっていた「700x30c」というタイヤですが、結構いろいろなメーカーから出てきていました。
28cほど細くもなく、32cほどもっさりしないというサイズです。
僕が乗っているBreezerや写真のRitchey OUTBACKなど、700x40cまで対応したBB下がりの低い設計を持つグラベルロードがちらほら。
ちなみに奥の水色のフレームは"ROAD LOGIC"というモデル。ディスクブレーキではなく、リムブレーキで700x30cまで対応しています。
このタイヤは先日自分用に取り付けたRITCHEY "WCS ALPINE JB"。こちらも700x30cです。

今がホットな700x30cをピックアップしてみました。
・WTB "EXPOSURE"
・RITCHEY "WCS ALPINE JB"
・GRANDBOIS "Cypres"
・SCHWALBE "G-ONE SPEED"
・ZIPP "Tangente Course"
・DONNELLY(旧Clement) "X'PLOR CDG"
・KENDA "Valkyrie"

他にもちょこちょこあるかもしれませんが、この辺りが注目です。
同じ30cと言ってもモデルによってコンセプトが違うので、ロード寄りなのかダート寄りなのかで選択するものが変わってくるでしょう。

中々長くなってしまったので、とりあえず今日の報告はこんなところで!