2018年9月8日土曜日

カスタムフレームバッグの物欲が高まっている今日この頃

こんにちは、高橋です。
明日は大阪で「舞洲クリテリウム」に参加の予定です。雨模様なのでどうなるか不安もありますが、楽しんで走れたらいいなと思います。
雨ですがお暇してる方は是非足を運んで観戦に来ていただけると嬉しいです。
SAUCE DEVELOPMENTのメンバーの活躍も期待したいところです。

今年はレース数を控えめにして他のアクティビティに精を出しています。ぼちぼち秋のキャンプライドシーズンに向けて妄想が捗っている最中です。
Porcelain Rocketのフレームバッグ。

ポーセリンロケットでは26,000円+税からフレームバッグをカスタムオーダーすることができます。
フレームの形をなぞり、段ボール等を使用しながら設計図を作りアメリカまでそれを送ります。多くの実績から行き着いた確実な方法がそれだと言っています。

人類が生み出した最古の道具「陶器」と最新鋭の「ロケット」、人類文明のダイナミズムを名前にしたポーセリン・ロケットというアドベンチャー・バッグ。
しっかりとFD部分の逃がしがあるような形状になっていたりと、これまでに多くのフレームバッグを作ってきたことを感じさせてくれるポーセリンロケットです。

カスタムバッグのラインナップはこちらより→「ポーセリンロケット

「カスタムフレームバッグ」という選択。
汎用フレームバッグは色々売っていますが、容量や取り付け位置などに制約があります。
それに対し、フレームの形状に合わせてワンオフでフレームバッグを作るという選択はひとつの潔い選択かなと思います。
ボトルケージが使えなくなってしまうという問題もありますが、オーダーによってはSim-worksのもんじゃ氏のように1ボトル分残すことも可能です。

僕はフロント側にWolftoothのB-RADシステムを使ってダブルボトル化してシートチューブ側にフレームバッグを付けるような組み合わせはどうだろうかと妄想しています。



Kenji Izumitaniさん(@87e28)がシェアした投稿 -

カスタムバッグといえば尼崎の「AGHARTA」もムーブメントでも人気急上昇中です。
なんと先日フレームバッグを製作したそうで、それの影響もあってフレームバッグ熱が高まっているところです。笑

普段、容量重視の時はフロントにダブルパニアバッグで走っていますが、もう少しライトアンドファストなツーリングをしようと思った時に「フレームバッグ」という選択肢が出てきます。

という感じで個人的な欲求がバリバリですが、近々フレームバッグ受注会的なプチイベントもできたらいいなと考えています。日程のご希望などあればリクエストをお願いします!

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