2018年11月29日木曜日

”ALL-CITY CYCLES JAPAN TOUR 2018”

”ALL-CITY CYCLES JAPAN TOUR 2018”


ブランドマネージャーのJEFF(ネルシャツの人)とセールスマネージャーのNATE(ロン毛の人)が、MOVEMENTへ遊びに来て下さいました!

ALL-CITYってノリのいいブランドイメージがあると思うのですが、彼らと話をするとイメージと反してマジメに自転車を作っていて、めっちゃ自転車が好きな人たちでした。



カスタムオーダーのフレームは細部までこだわった美しいフレームを作る事ができますが、コストが高くなってしまうので誰もが簡単に買うことができません。



そこでALL-CITYは、プロダクションモデルでもカスタムメイドのフレームのような美しいフレームを作りたいと、オリジナルのエンドを使ったり、ケーブルをインナールーティーンにしたり、ペイントにも拘ってオーナーに長く愛着をもって乗ってもらいたいと考えています。

また新たに開発したオリジナルエンドとフォークラグを実際に見せてもらったのですが、感心するほどよく考えられていて、僕たちもこれでフレームを作りたいと思ったほどです。(内容はまだ秘密)
そのフォークラグに関しては初のオリジナル。元々JEFFはオリジナルのフォークラグを作るのが夢だったそうで、とても熱く語っていました。

塗装について



80年代のエディメルクスやブリヂストンをオマージュしたカラーリングは、今見てもクール。そういったデザインを現代のフレームに融合させてくる彼らは相当な自転車好きだと伝わってきます。


JEFFは90’当時、憧れていたものの買うことのできなかったリッチーのフレームをオマージュした青、白、赤のフレームをALL-CITYで実現させました。


スプラッターペイントは、1本たりとも全く同じ塗装にならない所がALL-CITYの思想にマッチしている。

ここまで紹介しましたが、実はMOVEMENTはまだALL-CITYの取り扱い店では無いんです。
それなのにお店にも来てくれて、話をして、おこがましいけどちょっと感性似てるかもと思っちゃいました。

と言う事で昨日は名古屋までALL-CITYのプレゼンテーションに行ってまいりました。
まだ新モデルは秘密ですが、欲しくなりましたね~。ALL-CITYやるか!?

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