台湾珍道中 その2 ~Taipei Bicycle Show 2018~

そんなわけで台北ショーに初めて行ってきたのですが、毎年3月に行われる台北ショーですが、今年は10月末に開催されました。

しかし、また来年の3月に開催されるのでスパンが早く今回のショーは出展メーカーが少し少なかったそうです。

とはいうものの初めての台北ショーだったので、何がどう変わったのか分かりませんでしたが、やはり規模は大きく1日では全て見る事は難しいぐらいです。直前に2泊3日に予定変更したのは正解でした。

台北ショーに行っても、僕たち小売店に出来る事も少なく、めちゃくちゃやりたい事も無かったのでフランクな気持ちで楽しめました。

でも、仕事はして来ましたよ。


で、台北ショーの出展メーカーを見ながら、おもしろいな、元気があるな、と感じたのが、やはりeBike。あとハブダイナモやライトメーカーですかね。バイクパッキンアイテムが増えていたのも。

こんな感じの流れだと思いました。

ディスクブレーキのドロップハンドルの自転車が増える。

タイヤ幅の選択肢が増える。(太いタイヤが増える)

タイヤが太くなるので1台の自転車で行ける場所が増える。

ロングライドやキャンプツーリングユーザーが増える。

バイクパッキングのアイテムが増える。

GPSサイコンやライトの種類が増える。

乗る期間が長くなるのでサイコンやライトのバッテリー問題が起こる。

ハブダイナモが増える。

要するに自転車の楽しみ方の幅が広がったって事です。
また、eBikeの登場で体力に自身が無い人でも同じ様に自転車を楽しめるようになるのです。












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