2018年10月30日火曜日

ディスクブレーキのバイクに大切なこと

こんばんは、高橋です。
Youtubeの更新が完全に止まっているのでボチボチ新作をアップしたいなと思いつつ、日々の作業を頑張っているところです。

ところで最近はすごい勢いでディスクブレーキの車体が増えてきています。
そこで、しっかりとしたブレーキ性能を発揮させるために大事なことがあります。
こちら、ブレーキ台座です。
納品されたばかりの新しい車体ですが、ブレーキに違和感を感じたので早速作業開始。
ディスクブレーキの性能を引き出すには、ディスクローターに対してパッドが真っ直ぐに当たる必要があります。
この台座の精度が甘い(他にも塗装やバリなどが残っている)と、ブレーキが真っ直ぐ綺麗に付かずに性能を発揮できない場合があります。
ということで、ディスクブレーキで大事な作業は「フェイシング」でした。

フェイスカッターで面出しを行ったのでピチッとマウントが収まりました。 
縦から見ても真っ直ぐになりました!
ハブに対して縦横キッチリと平面を出せると、ブレーキタッチもカッチリとした握りになってしっかりと効いてくれる上に、パッドの磨耗も適切になるので良いこと尽くめです。

新車だから、、と思ってもちょっとした精度の差でブレーキフィーリングも変わってくるので気になる方はショップまで相談してみてください。

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