マルイ展示会MAXXIS編

昨日はマルイさんの展示会でした。
マルイさんと言えば年々取り扱い製品のカタログが厚くなり、今回はさらに薄いカタログが追加されるという勢いが止まらない問屋さんです。
今回はそんなマルイさんが扱うタイヤブランド”MAXXIS(マキシス)”の情報から。

細かい所に拘るあなたへ、ブラックバルブのチューブが登場しました。
元々はOEMへ向けての商品でしたが、カッコいいから販売したいとマルイさんのさんからの猛アプローチの末、ラインナップに加わりました。目の付けどころ最高です。
しかし、販売されるサイズは700x25/32cのみ(バルブ長は48mmと60mm)。700x18/25cあたりが欲しいですが、加わるかどうかは今回の売れ行き次第みたいです。みんな買ってね。
価格は両方とも1,100円+税となっております。


MAXXISのチューブは超軽量のフライウェイト(0.45mm)、軽量のウルトラライト(0.6mm)、耐久のウェルターウェイト(0.8mm)の3種類の厚みがあることをご存知でしょうか?
MOVEMENTでは基本的にウェルターウエイトをオススメしますが、ヒルクライム決戦用にフライウェイトを、また、レースだけでなく普段から少しでも軽快な走りをという方は軽さと耐久性のバランスが良いウルトラライトを導入するはいかがでしょうか?

グラベルライド用タイヤとしてオススメモデルのRAMBLER(ランブラー)から650x47Bが登場します。
僕も高橋も使用経験のあるランブラーのおすすめポイント
・低めで詰まったセンターノブ→舗装路でも転がりが軽い
・チューブレスレディ→軽量、対パンク性が良い
・シルクシールドテクノロジー→軽量に仕上げながら対パンク性も高い
・カーボンビード→軽量
先日のエントリーで言っていた高橋が目論んでいる新しいフレーム用のタイヤの選択肢に加わったのでした。

ちなみにこのランブラー、先日開催された”SDA王滝”のグラベルクラス100km、42kmのチャンピオンが使っていたんです!

650Bつながりでもう1つ、去年の台北ショーで展示されていたDTR-1も登場しました。
"DTR-1" 650x47B
4,000円+税

モーターサイクル用タイヤのトレッドパターンを自転車用に落とし込んだデザイン。
めちゃかっこよくないですか? 価格も4,000円+税でお手頃です。
コミューターやクルーザーにいい感じですね。

ロードレーシングスペックのタイヤにも新製品が登場しました。
マキシスが威信をかけて開発したという”ハイパーコンパウンド”採用モデル”High Road(ハイロード)” 
High Road
クリンチャー:5,500円+税
チューブレスレディ:7,200円+税

そのハイパーコンパウンドは、マキシスの従来品に対して転がり抵抗を15%以上軽減し、ウエット時のグリップ力を20%以上向上させたとのこと。
高性能タイヤですが、価格もほどほどなのも魅力です。
クリンチャーとチューブレスレディの展開がありまして、MOVEMENTではクリンチャーの25cを既に店頭に並べております。
そしてこれまで25cのみの展開でしたが28cも新たに加わります。

現在、ロードバイクは同じマキシスの"Relix"というタイヤを使用しておりますが、軽くてしなやかでグリップも良くパンクも無くまったく不満は無いのですが、次は”High Road”を使ってみたいと思いますので、またレビュー致します。


ロングライドやトレーニングに、耐久性重視な方に。
Pursuer(パーサー)
3,200円+税

厚めのトレッドラバーでパンクと磨耗に強いロードクリンチャータイヤです。
こちらも新たに28cが加わります!(12月予定)
店頭には25cがございます。ロードバイクで通勤や通学されている方にもオススメです。


ちなみに本日、MAXXIS本社の方がMOVEMENTに視察がてら来店されたので、ランブラーのスキンサイドが700x38cしか無いので他のサイズも欲しいと伝えおきました。

そんな感じだったので今日はMAXXIS推しで書いてみました。
新しいロゴも出来たみたいなのでお見知りおきを!

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