2012年3月24日土曜日

絶対的満足感

ご存知ですか?こちらのブランド。

ホワイトインダストリーズはアメリカのメーカーですが、
その美しさ、機能性の高さで
多くの人からの人気を集めています。

ただ美しいだけじゃなく、見れば見るほど面白い機能美は必見です。

 
TRACK HUB
36,540yen (前後ペア)

かなり前に一度ご紹介しましたが、トラック用のハブです。
特に良いと思うのはコグ。
写真左側が固定コグを取りつける部分になります。

通常は2段のネジ切りのハブが主流です。
ですが、ここは独自の規格で作っています。

White Industries Track cog 1/8 
4,935yen (前後ペア) 

差し込んで、ロックリングで閉めるだけ。

精度が悪かったらできない芸当です。
気持ち良いほど綺麗に収まります。

バックを踏んでずれることも無ければ、
取れたという事例も聞いたことがありません。

ENO エキセントリックHUB
18,900yen (前後ペア) 

エキセントリックハブも非常にユニーク。
よく見るとこの写真はロードバイクのフレームです。

でもテンショナーも付けずにテンションを張っています。
これを生み出した発想と実現力には脱帽です。

H2 ロード用ハブ
13,650yen

美しい。

と思いきやすごく軽い。
重量、教えません。笑

いつでも計りに来て下さいませ。

組むとこんな感じ。
(32H ラジアル組み)

 
これはスポーク本数の少ないH2。

16、18、20、24、28、32
なんて良心的なホール数なんでしょうか。

通常は32Hを在庫しているんですが、
必要とあれば別のホール数でもお取り寄せ致します。

White Industries H2 Rord Front hub 32h BK 
ポリッシュで有名ですが、あえてのブラックも贅沢ですね。
通常のH2からプラス1260円アップです。

Daisy
16,590yen (前後ペア) 

一応タンデム向けとのことですが、
ロード用での利用に人気があります!

基本的なベアリングなどはH2と同じですが、
ラージフランジであることが大きな違いです。
(見ればわかるわい)

H3 ロード用リアハブ
28,350yen (前後ペア) 

抜群に良い。
メンテナンスもしやすいという点もあるのですが、
チタン製のフリーボディ。
美しく、軽くて強い。

上品なラチェット音も人気です。

AMBROSIOのチューブラーと組み合わせ例。
ホイール組みは1本あたり工賃3,500円で承っております。

こんなのも作ってます。
わかりますか?

ロルフのハブはホワイト製なのです。
採用したロルフも素晴らしいし、作るホワイトインダストリーも素晴らしい。

ステンレス ボトムブラケット(BB)
13,440yen (前後ペア) 

シンプルなスクエアテーパーのBBです。
これはステンレスですが、チタンのタイプもあったりします。

突出した特長があるわけではないのですが、
装着して踏んでみたら
「クランクが硬くなった気がする!」
と感じました。

ハブもBBも同様に、ENDUROというアメリカのベアリングを使用しています。
僕が見るに、
日本製ベアリングを除いたら1、2を争うベアリングメーカーだと思います。

ステンレスのベアリングでも、
実際に乗ったときにステンレスとは思えないほどよく回ります。

ENO クランクセット
28,140yen~

ハブやBBだけじゃなく、クランクやペダルも作っています。
うおっ、まぶしっ!
そう言いたくなるほど美しい。

実際に使ってみても不安感も何もなし!
ロード用のダブルギアでもしっかり変速してくれます。

これですからね。笑

もう笑うしかないぐらい綺麗です。
でも綺麗なだけじゃなく、しっかり実用性が高い点がさすがアメリカ。

まだ紹介しきれてないのも笑えます。
全部コンプリートしたくなっちゃいますね!

こちらでも!

1 件のコメント:

  1. ラージは
    あれ
    昔にシマノのデュラに似ている
    ぼくだけかそう思うのは・・・

    返信削除