2014年2月26日水曜日

特殊サイズの溢れる自転車パーツの味方

アルテグラのブレーキが在ります。 
新しくボルトなどが届いてきました! 
ブレーキのボルト各種にワイヤー固定板、
ステムのボルトとトップキャップのボルトのコンビネーション。 
サイドピボットのボルトは目立つので人気は急上昇。 
一番高価なメインピボットボルトはほとんど見えないという贅沢仕様。
でもアルテグラの場合はスチール製なのでちょこっと軽くなってます。

そこまでするならデュラのブレーキ買ってしまいなよ!という所ですが、
そこは浪漫と今在るものを最大限活用するという心意気で。 
一番人気はやっぱりステムのボルトです。
標準でチタンボルトですが、
いざ付け替えてみるとやっぱり違うなと感じます。

純正のボルトだといつまでも締めが柔らかいのに対して
ベータチタニウムの方は
締めていくとグッと踏ん張って"ちゃんと締まってるな"と安心感があります。

昔は自分もチタンはチタン、
何を使っても同じだろうという認識でしかなかったですが、
チタンにも種類があるんだなと強く認識させてくれました。 
MORTOPは軽量が売りのキャップを作っています。
固定するためのボルトも軽量なアルミですが、
潰してしまいやすいというデメリットも伴っています。

そこまで強い締め付けは必要としない箇所ですが、
ボルトはほぼ永遠の輝きを手に入れました。 

コラム側のボルトは純正品のままなので長さがちょっと不恰好ですね。
ステムひとつにしても長さも違えば頭部外形が違ったり、
中にはネジ山のピッチが特殊なものまであります。

県外の方からのオーダーも増えてきております。

自転車用のボルトはどれもワンオフの製作になるものばかりですが、
それが気軽にオーダーできるという点が非常に嬉しいです。

直接ベータチタニウム(日本特殊螺旋工業)さんに相談することも可能ですが、
ムーブメントで相談して頂いた方が話が早いことの方が多いです。
オーダーを検討されている方はぜひご相談下さい。

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