2014年2月13日木曜日

カワシマサイクル展示会

水曜日はカワシマサイクルの展示会に行ってきました。
Fi'zi:kやDT swiss、カンパニョーロ、FurclumにELITE
タイヤのchallengeに新しくはCrankbrothersなど。
大阪堺市にある老舗の問屋さんであります。
早速人気のフィジークをチェック。
ANTARES R3の新色、なかなか攻めてます。
SKYカラーは同じ"黒"でも生地の使い分け。
左のお尻だけグリップ感が強くなったりしないだろうか?笑
新作コクピット周辺パーツからまずはステム。

角度は7度または20度という設定。
20度だとフレームに対してステムが下向きになる攻めっぷり!
面白いのがネジの向きが正面ではなく、
ちょっと上向きと下向きになっています。
ネジのケツが出ないのはスッキリしていてカッコイイ。
ネジ自体はトルクス(T25?)になっているご様子。

ハンドルも展示してありました。
ムーブメントではスネークとカメレオンの400,420サイズがまもなく入荷予定。
入荷するのはR3のアルミハンドルバーです!

R1のカーボンモデルも展示してあり、
そちらはカーボンハンドルらしい若干しなりのあるしなやかなハンドル。

硬さはアルミの方が硬かったです。
硬いハンドルを求める方が多いので、
そういった方はアルミを選択するとよいでしょう。
OGKや他にも多数メーカーが出展、展示しておりました。
全部は紹介しきれないところですが、
OGKのKOOFUの新色がなかなかカッコ良かったです。

クラッシュサポートもあるので、
頭の形の合う方は良いかもしれません!
(あっ、ムーブメントも破損交換登録店の申請しなければ!)
お次はDTのコーナーをいそいそ。

ホイールの固定力がハンパなく強いと評判のDTスキュワー。
もしフレーム形状に問題なく合うなら買った方がいいらしい。
ハブもいそいそ。
アルミカーボンボディのDT180ハブ。
なんだか思ったほど軽くなかったので
憧れは泡のように消えていったのでありました。

まぁ軽くすればいいというわけではないですし、
ホワイトなボディはカッコイイじゃないですか。
240Sハブのストレートプル仕様!
こちらも人気がありますね。

人気のポイントはやはりストレートプルスポークに対応していること。
ストレートプルの方がより高いスポークテンションに対応、
している、
けどスポークテンションに耐えれるリムがあまりない印象です。
使用しているとスポークが捩れるという現象もあります。
(組むときにスポークが捩れるのとは別の現象です。)

Jベンドのスポークなら"その"捩れもないし、
その首元が折れた例もムーブメントではまだありません。
ニップルが飛ぶ、リムが割れる、
スポークの途中が折れる等の破損は見てきました。

あとはスポークの選択肢の少なさもアリ、
なかなか使う人を選ぶ一品かなと思いました。
そんなことよりコイツを見てくれ!
DTハブ用のシマノ対応フリーボディです。(10~11速)
いわゆる"240Sフリーハブボディー"ってやつです。
10速スペーサー無しで9,975円というお値段。

ベアリングは接触シールのものみたいです。
(ロットによって異なっているような気もする)
そして同じくシマノの軽量フリーボディ。
240SフリーハブボディーSL"ってやつです。
軽くなって17,460円と値段も大幅アップしております。

えっ、確かに削ってるけど一気に高くなりすぎちゃいますかい?
と思ってチラッと目線を変えてみると、その穴ガトリングガンの如し。(リボルバー?
ベアリングの内径を変えてしまうと互換性が無くなるので細くもできず、
ベアリングの外形を小さくすることでシェルに穴を開けるスペースを作り、
軽量化を実現しています。

Tuneなら驚きませんがDTがここまでやっているとは知りませんでした。
たしか先の180ハブは標準でこちらのフリーボディだったような気がします。

ベアリングも非接触シールだし、中身はもしかするとセラミック?
DTswissのヤバイ一面を垣間見てしまいました。
最後は展示会限定の特価コーナーをうろうろ。
DEDAのゼロネロ(120mmが1本のみあった)が驚きの安さで一人興奮。
でもつける自転車もないのであえなく見送り。

サドル等々こまごまとですが、わずかばかり特価品はゲットしたので、
気になる方は入荷した頃にご来店くださいませ。
前日の火曜日には常連さんにも手伝って頂きながら店内のレイアウトを変えました。

以前の広々とした雰囲気がちょっと戻って気持ち良い感じになりました。
またのご来店をお待ちしております(^^)

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