嵐とともに去りぬ

Cielo試乗展示会、三日間無事終了しました!

まずは森林食堂さん、ありがとうございました!

出張カレー、森林食堂大好評でした!
森林食堂さん、実はスタッフ堀氏の弟さんであります!
最高においしいカレー。僕は特盛(100円増し)でいただきました!
毎日食べたいくらいです。
カレーってなんでこんなにウマイんでしょうか?またお腹が空いてきました(^^)
ウマイ!

最終日となる23日はCieloを輸入するSimworksの田中氏も登場。
初めてお会いしたのですが・・・
田中氏の放つ熱量、異次元でした。

シエロが産み出される背景、意図、もの作りに対する姿勢などなど。
彼の情熱的なトークには誰もが釘付けにされました。
誰が乗っても「よく走る」「気持ちいい」という声が上がっていました。
スポルティーフ、スポルティフレーサー、CX、マウンテンバイク、
4車種ご試乗頂きましたが、全部しっかり走る。


自転車の良し悪しの1つは「しっかり走る」か否か。
ただそれだけの事なのに、それだけの水準を維持するのがどれほど難しいことか。
加えて、男性以上に女性が気に入るほどの美しさです。


これだけの綺麗な自転車です。傷つくことが怖いかもしれません。
けれど、自転車を「大切に扱うこと」と「愛情を持って使うこと」は全く別のことだと思います。
乗って、多少の傷がついたって気にしなくていいんです。
好きなように、たくさん乗ってあげれば自転車は喜んでくれるでしょう。
そこに愛情があればしっかりとメンテナンスもするだろうし、綺麗に洗ったり。
それがひとつの理想形かもしれません。


* * *

途中、雨が降ってしまったタイミングもありましたが、その雨も夜には止みました。
田中氏を見送ったあと、空にはいつも以上の星空がありました。
まるでシエロのエンブレムのような、
嵐が過ぎ去ったあとの穏やかな空気が流れていました。



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