2018年5月14日月曜日

portland design works "Bundle Roll" 入荷!

こんばんは、高橋です。
バイクキャンピングに活躍間違いなしのアイテムが入荷してきました。
SNSで話題のこちらです。
PDW "バンドルラック"
15000円+税
カラー:レッド、グレー、ブルー、グリーン
このバンドルロール、通称バンドルラックはハンドルバーに取り付けできる荷物を積載するためのアイテムです。

ラック自体はベースとなるロールとベルトのみになっていて、テント、シュラフ、ドライバッグなど任意の荷物を包んで積む方法となっています。
キャリアと違う点は、誰でも簡単にバイクに取り付けや取り外しができるということ。
私のバイクを使って早速紹介していきたいと思います。 
こちらがマウント。ラック側から一旦取り外しました。 
バーがステムの下に来るように取り付けます。
ステムが40mm以下の場合はフレームとの干渉などが起こってしまうため取り付けが難しいそうです。 
このバーをステムに当てるように取り付けします。
今までハンドルマウントタイプのラックで多くのアイテムで"走行中のズレ"が発生していたと思います。このバーがあれば走行中のズレはかなり軽減されそうですね。

 マウントが取り付けできました。
マウントに本体を取り付けます。角度は任意で"ええ感じ"の角度に取り付けして下さい。
こんな感じになります。 
荷物の積載具合やフレームサイズに応じて角度を調整してタイヤに擦らないようにセット。 
試しにオルトリーブのドライバッグ(7L)を取り付けてみます。
まずはインナーベルトで固定。
あとは外側のベルトを締めて固定したら完了です。 超が付くほど簡単です。
上から。
ドロップハンドルでも取り付けができる310mm幅なのが嬉しいポイントです。

ここがハの字になったドロップバーの真骨頂。
STIで変則してもレバーが荷物に干渉しません!
ちなみにこのハンドルはハの字がきつすぎるため、ブラケット部分で手に当たっている状態でした。
サイズは下ハンドル幅が52.5cm、上ハンドル幅が40cm(c-c)という形状です。

上ハンドル幅42cm、ブラケットもまっすぐの角度で取り付けしていればほぼ干渉しないかと思います。

この「バンドルラック」は任意の荷物を気軽に積載できるのが良いですね。
同じくPDWの「ビンドルラック」も人気だったので、フロント用を待ち望んでいた人も多いのでは?
入荷数は多くないのでお早めに!



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