2018年5月21日月曜日

ROTOR New Q-RINGS for SHIMANO 4arm

ROTORからシマノ9100、8000シリーズに対応した新型のQ-RINGSが発売されています。
Q-RINGS for SHIMANO (SHIMANO 4ARMクランク対応)
10% / 12.5% OVAL CHAIN RINGS
アウター:15,000円+税
インナー:7,500円+税

ペダリング効率をアップさせる楕円形状のチェーンリング「Q-RINGS」のシマノ4armクランクに取付可能な専用設計モデル。DURAACE9100/ULTEGRA8000系クランクに対応したモデルが新登場。
(リングの組み合わせには推奨歯数がありますのでご注意ください)

今までのQ-RINGSはモデル落ちとなり、この楕円率10-12%のタイプがスタンダードになるようです。
裏面 
ROTORらしい削り出しの処理がエロい。変速ポイントも年々多くなっているようで、楕円だから変速が悪いというイメージもかなり払拭されてきましたね。 
今回は6800のクランクに取り付けさせていただきました!
楕円チェーンリングにすることでペダリングのロスが軽減できるようになるので、今まで以上に足が残せるようになると思います。
ありがとうございました!

楕円の変速調整でお悩みの方もぜひご相談下さい。

2018年5月20日日曜日

SWIFT INDUSTRIES いろいろ

ワシントン州はシアトルのバイクパックギアメーカー"SWIFTINDUSTRIES"のアイテムが入荷しました。

ちなみに、先日のキャンプツーリングでもシンゴが利用しているパニアバッグもここのメーカーです。

どこかノスタルジックなのに機能的なプロダクトは自ら使ってテストしているからこそ、そしてデザイナーが女性である事からも伺えます。


まずはこちら、あると超絶便利なハンドルなどに取り付けるポーチ"side kick pouch" 

MOVEMENTで人気のアガルタのフードポーチよりも小さくポケットも無いシンプルなポーチです。鍵、フード、スマホなどほんの少しの荷物を入れるだけの方は邪魔になりにくいのでこちらかもしれません。

TPOに合わせてどうぞ。ワッペンもいい感じですね。

"swift campout collections"も少し入荷しました。
"swift campout"とは同じ日に自転車キャンプツーリングしようよ!という世界的な呼びかけです。今年は6月23日なのでみなさん準備はお忘れなく。#swiftcampout
今年はシブいオリーブグリーンがテーマのコレクションになっております。

campout canvas side kick pouch 6800円+税

campout 10X Canvas campout dfream bag 13800円+税
ウォーターボトルのスペースも確保できる大きさとなっております。2サイズございますのでフレームの大きさによってお選び頂けます。

2つ揃えて装着するといい感じですね。どちらも軽くて防水性の高いX-PACを使用したものとなっております。

今日は時間が無かったのでWEBSHOPには掲載しておりませんのでしばしお待ちください。まずは店頭でよろしくお願い致します。

2018年5月18日金曜日

In the forest.

こんばんは、高橋です。
今週の水曜から木曜日にかけてキャンプツーリングに行ってきました。

前回に続き、今回もソロツーリング。ですが今回は「 ソロ x2 」というコンセプトのもと、いつも週末にコーヒーを淹れてくれているマスターと2人でキャンプを楽しんできました。ちなみにマスターはエンジン付きのバイク、僕は自転車で。
基本的にはソロツーリングなので現地で合流でした。
場所は大阪、葛城山牛滝ルートで標高858mのところまで気合の全自走。前回と同様、坂の苦しみに悶えたヒルクライムになりました。途中ロードに乗っている方々とすれ違ったり軽やかに抜かれていったり、精神的にくるものがありました。笑

帰ってからSTRAVAをチェックしてみると同じルートでもKOMのタイムは30分以下の乗り手がたくさんいましたが、僕は52分もかかっていたので倍の時間がかかりました。
それも当然で荷物でパニア片側約5kg、ラック自体の重量なども加算するとロードから+10~15kg程度の差があります。

ということでツーリングにかかる移動時間の計算は重量差(スピード差)を考慮する必要があります。
今回は「ハイランドパーク粉河」というキャンプ場でした。
整備されすぎていない"いい感じ"の自然が魅力のキャンプ場です。 

置かれていた"いい感じの板"はテーブルに。
今回はテーブルを持っていかなかったので助かる誤算でした。

今回はアヒージョを作ってみました。
河内長野で冷凍のシーフードセットミックスを買ったので冷たさがまだ残っていましたが、これからもっと暑くなると食材のチョイスが一段と難しくなりそうですね。
そうこうしている内に日は落ち・・・・
パスタにアヒージョを和えて食べる。
今回はお酒も持参してワインを持っていきました。荷物に余裕があればもっと持っていきたかったです。笑
ちなみに今回のキャンプ場はほぼ圏外でケータイ電話はほとんどつながりませんでした。
暇も見越して本も1冊持っていってみましたが読まずに終わりました。笑

今回は一人ではなかったのもあって、お喋りしながら焚き火をしていると夜の時間もあっという間に過ぎていきました。思っているより早く時間が経っているのは"いい時間"だった証拠でしょう。
朝。暑すぎないほどよい気候で迎えました。 
マスター、もといお隣さん(という体)で朝食のホットサンドを分けてもらいました。 
自転車のツーリングではなかなか運搬の厳しい生卵やチーズを使ったホットサンドはうまかった~~!分厚いベーコンも入ってて朝から満腹!

朝食を食べたらささっと片付けを済ませ、昼前にキャンプ場を後にしました。 

バイクと自転車、帰りもバラバラなのでちょっと寄り道で葛城山展望台へ。
天気が微妙なのが惜しかったですが、山からの景色はいつ見ても最高ですね。 

下山して振り返るとそこには「次上るのはしばらくいいや」と思える勾配の数々・・・。
次はもうちょっと楽なところが良いかな~~、と思いながらも、山の上のキャンプの達成感と気持ち良さもなかなか捨てがたいものがあるんですよね。

ちなみに決まっている次のキャンプは「白州の森 バイクロア」。
そのため来週の週末土日は臨時休業となりますのでご了承ください!
えっ、さすがに自走では行きませんよ!(一応ルートの確認はしたんですけどね)
今回はフロントのみでライトなスタイル!と見せかけて、愛用のPDWビンドルラックを店に置き忘れてしまったため無理やりフロントに収めたスタイルです(汗)

しかしエアマットと比較してEVAフォームマットの寝やすさといったら・・・良いですね。

* * *

前回のソロキャンプツーリングのブログはこちらより。

2018年5月17日木曜日

MTBハンドル交換

最近ちょいちょいMTBライドを楽しませてもらってるホリです。

Akisato Horiさん(@movement_hokisato)がシェアした投稿 -

先日一緒にライドを楽しんだお客様より、純正ハンドルがしっくりこないと言うご意見を頂きました。元々の純正ハンドルはライズが0で角度を変えても手に馴染まなかったので交換する事にしました。


そこで選ばれたのが、Renthal(レンサル)のFATBAR LITE。

Renthalは、モーターサイクルのモトクロスのハンドルやスプロケットから始まったブランドです。
僕もモトクロスに乗っていた時期もあり、Renthalのスプロケとハンドルにお世話になっておりました。ステッカーも貼ってアピールしたりして(笑)

で、Renthal(レンサル)のFATBAR LITEは、ラインナップの中でも軽量なトレイル向けアルミハンドルになります。使い方にぴったりだったのでこれにしました。ゴールドでカッコイイし!
あと、バイクが、29erということもあり体格に合わせてライズは10mmと低めを選択しました。

ついでにグリップも純正だと痛いという事でクッション性がきもちいいESIのシリコングリップに交換しました。カラーが豊富で悩みましたがレッドに。


手も小さい方なので、シリーズ中最もスリムなモデルのRacer’s Edgeに。
ちなみに一番売れてるもモデルだそうです。

押し込んでハンドルに取り付けるタイプのですが、コンプレッサーが無いと大変なぐらいきついです。ロックオンタイプでは無いですがグリップが回転する事は無いでしょう。またシンプルな見た目で軽量に仕上がっております。ベタベタになりにくいのも魅力です。


一気にプロっぽくなりましたね。めっちゃ乗ってる感もある。

ハンドルは現在在庫は無いですが、お取り寄せは可能となっております。
グッリプは全色ではございませんが在庫がございます。


ESI GRIPS / Racer’s Edge 2100円+税


2018年5月14日月曜日

portland design works "Bundle Roll" 入荷!

こんばんは、高橋です。
バイクキャンピングに活躍間違いなしのアイテムが入荷してきました。
SNSで話題のこちらです。
PDW "バンドルラック"
15000円+税
カラー:レッド、グレー、ブルー、グリーン
このバンドルロール、通称バンドルラックはハンドルバーに取り付けできる荷物を積載するためのアイテムです。

ラック自体はベースとなるロールとベルトのみになっていて、テント、シュラフ、ドライバッグなど任意の荷物を包んで積む方法となっています。
キャリアと違う点は、誰でも簡単にバイクに取り付けや取り外しができるということ。
私のバイクを使って早速紹介していきたいと思います。 
こちらがマウント。ラック側から一旦取り外しました。 
バーがステムの下に来るように取り付けます。
ステムが40mm以下の場合はフレームとの干渉などが起こってしまうため取り付けが難しいそうです。 
このバーをステムに当てるように取り付けします。
今までハンドルマウントタイプのラックで多くのアイテムで"走行中のズレ"が発生していたと思います。このバーがあれば走行中のズレはかなり軽減されそうですね。

 マウントが取り付けできました。
マウントに本体を取り付けます。角度は任意で"ええ感じ"の角度に取り付けして下さい。
こんな感じになります。 
荷物の積載具合やフレームサイズに応じて角度を調整してタイヤに擦らないようにセット。 
試しにオルトリーブのドライバッグ(7L)を取り付けてみます。
まずはインナーベルトで固定。
あとは外側のベルトを締めて固定したら完了です。 超が付くほど簡単です。
上から。
ドロップハンドルでも取り付けができる310mm幅なのが嬉しいポイントです。

ここがハの字になったドロップバーの真骨頂。
STIで変則してもレバーが荷物に干渉しません!
ちなみにこのハンドルはハの字がきつすぎるため、ブラケット部分で手に当たっている状態でした。
サイズは下ハンドル幅が52.5cm、上ハンドル幅が40cm(c-c)という形状です。

上ハンドル幅42cm、ブラケットもまっすぐの角度で取り付けしていればほぼ干渉しないかと思います。

この「バンドルラック」は任意の荷物を気軽に積載できるのが良いですね。
同じくPDWの「ビンドルラック」も人気だったので、フロント用を待ち望んでいた人も多いのでは?
入荷数は多くないのでお早めに!