2017年3月23日木曜日

CycloBicyclesを組みました。

CycloBicyclesと言うスペインのカスタムメイドフレームを組ませて頂きました。
シクロクロスシーズンも終わりの頃、来期に向けてゆっくり組ませて頂こうと段取りをしていたのですが、
SAUCE CXの少しおしゃべりなのが玉に瑕のフロントマン"タケちん"が急に湘南シクロクロスに出るんや!
と言うので、急ピッチで組むことになりました。タケちんのご依頼だったのでホリさん頑張らせて頂きました。

塗装も美しいフレームは、過酷なシクロクロスレースにでても少しでも綺麗に保ちたいとの事で、ガラスの鎧を施工しました。(工賃は、フレームのみ新品時5,000円+税)

カーボンホークの殆どがテーパーコラム化し、それに合わせてヘッドチューブも44mmになったのでヘッドパーツは新調。
もちCHRISKING!!

バーテープは、野辺山のナイトレースの戦利品CADENCEのバーテープ。これもう売ってないのでレア化してる・・・。
そして今回の秘密兵器の1つEASTONの新型のハンドルEC70AXは下ハンがワイドになったグラベル系ハンドルです。
アルミバージョンのEA70AXはムーブメントでも在庫しておりますので気になる方は見に来て下さい。


そして湘南シクロクロスの結果は!


コケちゃったけど一応シングルリザルトは残してくれました。
シェイクダウンがレースはリスキーですが頑張ってくれたと思います。

Photo by おくやすさん

2017年3月19日日曜日

春らしいアイテムがチラホラ

いやいやいやいや・・・
おはずかしながらインフルエンザにかかってしまい6日間も店を留守にしてしまいました。
(その間は真吾くんに任せてました、埋め合わせしますから許して。)
僕の記憶が正しければ初めてインフルエンザにかかったと思います。
勝手にインフルエンザにかからない特別な体と思っていたのですが只の凡人でしたね。

まあそんな"しんきくさい"話は終わりにしまして・・・春ですね。

インスタグラム等でチラッとUPしたのですが知る人ぞ知るLAのブランド
"TEAM DREAM BICYCLING TEAM" と "RingTail" のアイテムが入荷しております。

早く外に出たくなるそんなポップでクールなKITです。




ソックスやキャップ、ボトルはまだWEBSHOPへUPしてませんが随時更新していきますのでしばしお待ちを。
まずは店頭へ起こし頂いた方優先という事でお願いします。

ボトル:2,200円+税
キャップ:3,500円+税
ソックス:2,400円+税


Hand Stripe Jersey /Yellow/Pink 18,000円+税


Hand Stripe Jersey /Yellow/Cyan 18,000円+税


RINGTAIL Tie Dye Breeze Breaker 19,800円+税


RINGTAIL Block Breaker Jacket / Brown/Red 19,800円+税


RINGTAIL Block Breaker Jacket /Black/Gold 19,800円+税

まだまだ使えるRINGTAILのウィンドブレーカーは、ちょっと懐かしいアウトドアブランド的な要素もあったりして、自転車意外でもランや普段着にも調子良さげなデザインです。

はやく本調子に戻して自転車乗りてーーーー!

2017年3月13日月曜日

CHRISKING Limited Color and New Color!

全国のクリスキングファンお待ちかね。
先日のピンク、ゴールド、ピューターの生産終了に涙した人は少なくないかと思います。
代わりというわけではないですが、KINGから新色と新たなる限定カラーがNAHBS2017と合せて発表されました。
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New Color "Matte SLATE"
 New Color "Matte JET"
Limited Color "Matte EMERALD" 





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新色はそれぞれマット仕上げとなりました!予想外の変化球に流石だな~っていう気持ちです。個人的にはパープルの復活を願うばかりなのですが・・・笑

リミテッドのエメラルドグリーンは受注期間に限りがございます。
2017年3月13日〜6月12日
上記の期間以外での注文は受け付けることができませんので、僕がパープルを逃して哀しんだようなことが無いようにお願いしたいと思います。
ちなみに現時点ではグリーン系のカラーリングはスタンダードカラーから無くなっています。そこが重要なポイントになってくるかも知れませんね。

新色、限定色、気になった方はいち早くご相談お待ちしております!
ラインナップは下記の通り限られているのでチェックをお願いします。

【ニューカラーの製品ラインナップについて】
マットフィニッシュ製品は生産品目が限られておりますので、以下のリストを必ずご確認ください。
*また予告なく製品の仕様が変更される場合もございます。予めご了承ください。

■ヘッドセット
InSet2, InSet3, InSet7, InSet8, 1-1/8" NTS, Taperd NTS 1.5", 1.25 NTS Taperd

■ボトムブラケット
ThredFit 24, ThreadFit30, PressFit24, PressFit30, ThreadFit T47

■ハブ
R45 Front : 20H, 24H, 28H
R45 Rear : 24H, 28H

R45 Disc 6 Bolt Front : 24H, 32H
R45 Disc Centerlock Front : 24H, 32H
R45 Disc 6 Bolt Rear : 24H, 32H
R45 Disc Centerlock Rear : 24H, 32H

ISO SD Front : 28H, 32H
ISO LD Front : 28H, 32H
ISO Boost Front : 28H. 32H
ISO Rear : 28H, 32H
ISO Boost Rear : 28H, 32H

■スモールパーツ
Head Spacer Kit

2017年3月10日金曜日

BOMBTRACK 2017

控えめにいってナイスバイク。
良い所を抑えたラインナップが魅力の"BOMBTRACK"の車体を見せてもらいました。

前回のボムトラック紹介はコチラから。
BOMBTRACK "HOOK 2"
268,000円+tax

HOOK2はタフな状況をものともしないCX/グラベルバイクです。 

その高い品質が世界中で高い評価を得ているホワイトダブ(白い鳩)マークでお馴染みのColumbus社のチュービング。HOOK2に採用されたColumbus社のCromorチュービングはシクロクロスやグラベルバイクに最適で、十分に軽量でありながら丈夫で高い耐久性とともにライダーのパフォーマンスを引き出します。 

2017年モデルとして大きなアップデートを果たしたHOOK2は、ホイール剛性を高めラフなフィールドにおけるコントロール性能を向上させる12mmスルーアクスルを得ました。TRP社のSPYREディスクブレーキ、CLEMENT社のMSOグラベルタイヤ、そしてSRAM社のRIVAL 1x11コンポーネントなどをこれに加わり、このバイクがこなすことのできないフィールドはほとんど見当たりません。
SRAM RIVAL 1x11コンポーネント。
フレームに目をやってみると細身のチェーンステイがとても良さそうで、地面からの突き上げを驚くほど軽減してくれるでしょう。
リアはフラットマウントディスクブレーキ。
142x12スルーアクスル。現段階で最もスタンダードになるであろう規格です。
キャリアなどに使えるアイレットがあるので、ツーリングカスタムも出来そうですね。
標準でフォークは1.5インチカーボンフォークの12mmスルーアクスル仕様。

バイクのスペックも良かったですが、綺麗なブルーに結構惹かれてしまいました。
他にも写真を撮っているので興味のある方はぜひ店頭まで。 
BOMBTRACK "ARISE" 2017
128,000円+tax

待っていましたこのバイクを!と言わんばかりの完成度となった2017バージョンのARISEです。昨年モデルから細かく仕様変更を行い、更に使いやすさを高めた1台です。

このバイクのオリジナルコンセプトは、週を通して通勤や通学などのコミューティングに使用でき、週末には小さなアドベンチャーにも活躍するローメンテナンスなシングルスピードバイクでした。
ARISEは真っ白なキャンバスのようなもので、飾りのない自然な状態で実用的ですが、少しのイマジネーションによってそれを最高の1台へ変身させることができます。極めて高い適応力を身に着けたこのバイクのコンセプトは、今期はさらにそれが促進されたのです。

ディスクブレーキやSベンドチェーンステイそしてスレッドBBへと各部を変更し、特殊な用途をも許容します。安定したブレーキングを提供するディスクブレーキは特に雨天時や泥だらけの条件下でも安心をもたらし、Sベンドチェーンステイはロードクランクを使用した際のクリアランスを確保、そしてスレッドBBはより快適なメンテナンスを実現します。

完成車ではシングルギアで販売されています。
そしてドロップエンドはディレイラーハンガー付きのスライダーエンドになっているため、ギアードでもシングルでも自由に組み替えることができます。

完成車に付属するホイールもアップデートされ、シマノ11速対応のハブとなりました。

BBはBB86だったものからネジ切りの68mmに変更され、少しの剛性ダウンはあったと思いますがBBのメンテナンス性を高め、クランクの選択肢が増えました。

新しくなっているのはチェーンステイで、S字にベンドした形状となっています。
そうすることでタイヤクリアランスを確保しながら、オリジナルクランク以外のロードクランクでも問題なく使用することができます。


標準で付いてくるタイヤは700x35cとなっていますが、本国Bombtrackの話では650x47CのWTB Horizonを入れることもできるそうです。
実はこのタイヤが入るフレームは思っているよりも少ないので嬉しい知らせでした。ディスクホイールなのでホイールを換えるだけでマウンテンバイクのような快適性を得ることができるのが良いですね。
無駄に気張らずカーボンフォークを使っていないところも良いポイントです。
重量がある分、クロモリフォークはハンドリングに安定感があります。
さらに左右に2箇所ずつのアイレット(ダボ)、ツーリングが捗りそうですね~。
どのようにラックを取り付けていくかは各自のアイディアを存分に盛り込めるのではないでしょうか?
こちらは代理店の方の個人バイク。シクロクロスもこのバイク走っています。
リアのみギアード、フロントはWolftoothのナローワイドギアにするなど必要最低限のカスタム。

レバーは人気のGevenalle。トラブルが非常に少なく、ツアラーにも人気がありますね。
思わず「更にできるようになったな!」と言いそうになるアップデートの嵐でした。
こちらのアライズも写真で見るよりもっと綺麗な色合いなので是非実写をお見せしたい気持ちです。

* * *

これです、これ。耐久性を求めすぎてめちゃくちゃ重くなってるわけでもなく、レースように切り詰めたギリギリの性能でもなく。
高い汎用性を持たせて色々な使い方の可能性を示しながらも、そこそこ良い塩梅で走りの軽快さもあるバイク。
とりあえず1台持っておいて損は無いってのが見事に嵌るバイクかなと思いました。
注目の1台です。

2017年3月9日木曜日

OAKLEY "Retina Burn"

OAKLEYの新しいラインナップが入荷してきました。

ネオンイエローが眩しい"Retina Burn"シリーズです。
29,000円+tax

サイクリングからスノースポーツ等で幅広く活躍を広げるJAWBREAKERです。
モデルの紹介はコチラからどうぞ。
"Retina Burn"
今までもネオンイエローに近いモデルとしてUranium(ウラニウム)がありましたが、そちらは昨年で生産が終了となりました。
そして新しく出てきた"レティナ バーン"。直訳すれば"網膜を焼く"という意味のカラーリングは確かに目に焼きつくような鮮やかなカラーリングとなっています。
アーム部分は3段階に伸縮ができます。
以前のウラニウムと比べればこの通り。
紛うことなき蛍光イエロー。存在感はここ最近の中でも屈指のカラーリングでしょう。

26,000円+tax

Movementのブログでは初登場の"RADAR EV"です。
店頭でも他カラーも在庫しておりますので是非チェックしてみて下さい。

以前紹介した"RADAR LOCK"の兄弟モデルであり、レンズがジョーブレイカーのように上側に向かってアーチしています。
レーダーロックの軽量性とホールド感に、ジョーブレーカーの視界を加えたような超優秀サングラスです。
Tour de Franceのチャンピオンであるクリス・フルームもこのサングラスを使っているシーンが多かったような印象でした。
アジアフィットモデルで頬に当たりにくいレンズカットになっています。
USモデルよりも幅も広くなっており、アジア人に使いやすいフィット感です。

海外通販で売っているモデルではレンズのシェイプが異なっているため、頬にレンズが当たってちゃんとかけれていない方も見かけます。
サングラスはしっかりと試着して選ぶのがオススメですよ!
RADAR EVはイヤーソックと呼ばれるゴムの部分が多く、激しく動いてもズレにくいのが特徴的です。

23,000円+tax

細かく新モデルの入荷が続いていますがこちらも新型です。
フレームを最小限として、重量を可能な限り削った重さを感じさせないサングラス"EV-ZERO"。
EV-ZEROにはスタンダードなPath、大きめレンズのRANGE、丸みのあるPitchとラインナップされていました。
今回入荷したのは"STRIDE"という新しいタイプ。
特徴としてはPitchのような形状をベースに、ジョーブレイカーやRadarEVのように上側のレンズが大きくなっていることです。
フレームとレンズを直接繋ぐことで軽量化と低価格化を実現しています。
そのためEV-ZEROシリーズは後からのレンズ交換は出来ないモデルとなっています。
レンズを頻繁に変える人は世界的にみても少ないらしく、交換できなくても不便しない人がほとんどであるということです。
それならとりあえず1本買っておこうか、というスタンスでもオールオッケーです。
これだけ細身に作っているので軽量性もラインナップ随一です。
軽ければ軽いだけ頭や首への負担は少なくなるので長時間のライドにも向いているかも知れませんね。
 
OAKLEY "Frogskins" MAtte clear & Matte Uranium / Jade Iridium 

今日はRetina Burnシリーズの紹介でしたが、一緒に入荷してきたのでこちらも紹介しておきます。
OAKLEY往年からの定番フロッグスキン。
時を重ねながら少しずつアップデートし、よりかけやすいものへと進化を続けています。
フロッグスキンは軽量でかけ心地が良く、日常的なパートナーとして絶大な人気があります。
スケートボードなどのアクティブシーンでも人気があるだけに、サイクリストからも人気の高いモデルになっています。 
フレームはクリアにアーム部分がウラニウムとなっています。
さわやかを通りこして少しハデ目なカラーリング。この春、夏に向けていかがでしょうか?

お買い求めはMOVEMENT WEBSHOPで購入可能です。
店頭にはWEBSHOPにないモデルも販売しておりますので、是非ご相談下さい。