2017年11月24日金曜日

KINFOLK DISC CX と 営業案内

NY生まれのバイクブランド"KINFOLK"
シクロクロスシーズン前の今年の夏、オーダー頂いていた"KINFOLK DISC CX"が完成しました。
少し遅くなりましたが、シーズン真っ只中のこのタイミングでご紹介させて頂きます。
最新規格であり、今後、ディスクロードやディスクシクロクロスのスタンダード規格になるであろう、
フロント100x12mm thru、リア142x12mm thruで構成されたフレームです。


フォークはENVEのクロスフォークなので規格は問題ございませんが、リアエンドは新規格に合わせてオリジナルエンドから作り出しました。
男心をくすぐる造形がたまりません。

COOK PAINT WORKSさんによるスプレーペインティング。

見た目と性能にこだわったパーツアッセンブル。
ケーブルルーティング、スローピング量とサドルの出具合いなど、オーナー様の理想に近づける事ができるように細かく打ち合わせをさせて頂きました。

シクロクロスの他に、ロードバイク、シングルスピードもオーダー可能です。
MOVEMENTではKINFOLKのカスタムオーダーも承っておりますので、気になる方はお気軽にご相談下さい。


そして、こちらのKINFOLKのデビューレースが明日から開催される"スーパークロス野辺山"
デビューにふさわしいレースではないでしょうか。

と言う事でMOVEMENTも "スーパークロス野辺山" へ参加する為、11/25(土)~11/26(日)は臨時休業いたします。ご不備おかけ致しますがご了承下さい。


2017年11月23日木曜日

STOKED WORK WEAR 新作ビーニー

70~80年代のアメリカ大量生産のワークブランドをイメージし本格的なワークウェアとしての強靭さと国産に拘ったブランド"STOKED WORKE WEAR"
使い込むほどに味の出る"デニム"のキャップやサコッシュはとても好評です。元々カスタムのためのボディでもあるのでシンプルなデザインですが、一目でSTOKEDと分かる存在感があります。

デニムキャップは種類があります。
サイクリングキャップ型の「NEW YORK」、ハット型の「PORTLAND」、ジェットキャップ型の「SAN FRANCISCO」、ベースボールキャップ型の「LOS ANGELES」の4種類。
街の雰囲気とうまくマッチしたネーミングが流石だなと感じました。

各ラインナップはMOVEMENTのウェブショップからご確認下さい!

そして今回新しく発売されたのは「ビーニー」。
素材はコットン100%なので、ウールほどの保温性はありませんが幅広いシーズンで使うことができます。

ちなみに僕は敏感肌なのか、ウールだとチクチクしてしまうのでコレなら快適に被ることができました。

Color:4色
Size:Free
2,800円+税

カラーは今までの流れを汲む4色の展開です。

ベースとなる色はブラックとインディゴの2種類で、
濃い方は「ONE WASH」、明るい色の方は「3 YEAR WASH」というコンセプトです。

IGをチェックされていた方々は早くも買いに来て頂き早速品薄という状況です。汗
これからのシーズンに是非どうでしょうか?

Movement Webshop
Instagram #stokedworkwear

2017年11月21日火曜日

SWIFT INDUSTRIES "Paloma ハンドルバーバッグ"

出来上がった製品を見てビビっと来た「SWIFT INDUSTRIES」。
今日はハンドルバーに取り付けるバッグを紹介します。
29,800円+税

ワシントン州シアトルでパニアバッグやツーリングバッグを手作りしている"スウィフトインダストリーズ"のハンドルバーバッグ"PALOMA"です。

車で行けば楽なキャンピングでも、僕らはなぜバイシクルキャンピングを選択してしまうのでしょうか。聞いたことのある言葉の中で一番腑に落ちた言葉は「人間は唯一苦労を楽しむことのできる生き物である」。
風や太陽を浴びて、道の斜面に「あー、しんどい」とボヤきながらも、それらはキャンピングのための最高のスパイスになることを僕らは知っています。
同じ景色を眺めるとしても、自転車のペダルを漕いで辿り着いた景色は格別なのです。

そんでもって今日はそんなツーリングに便利なハンドルバッグ!
横幅も約28cmほどでほとんどのドロップハンドルで取り付けすることができます。ちなみにマウントは22.2mm〜31.8mmとなっています。

ハンドルバッグの人気には目を張るものがある今日この頃。このパロマの仕様をチェックしていきましょう。
バッグの上部はクリアポケット。ツーリングの定番では地図を入れるのに重宝します。
現代版ならGoogleMapあたりになるのでしょうか?笑
内容量は6Lとなっていて、最近人気の丸型タイプよりも大きく内容量を備えています。

表地にはタフなコーデュラナイロンを使用、裏地は防水性の高いX-PACナイロン素材を用いた仕様なので雨でも荷物が濡れる心配がありません。

個人的にはやっぱりこの箱型のバッグが使いやすいよなと思います。

そしてとても便利な部分は取り付け方法です。

RIXEN & KAUL社のKlickfixアタッチメントで取り付ける形になっていて、そのマウントも付属しています。
ラック不要なので今すぐにバイクにバッグが取り付けできるのが嬉しいですね。
KlickFixはワンタッチでバッグの取り外しができるので、ちょっとした持ち運びにも便利です。
デッドスペースになりがちなハンドル周辺ですが、マウントでしっかりと取り付けできるので安心です。ちなみにリクセンカウルのKlickFixの耐荷重は約7kgとなっています。
リクセンカウル互換なので追加でアタッチメントを他のバイクにも取り付けておけば、気軽にバッグのシェアもできます。
雰囲気的にツーリングだけでなく日常的に使っても可愛らしいデザインなので、用途は選ばず使うことができそうですね。良いですね~。

SwiftIndustriesを大阪でお探しの方はいつでもご相談下さい。

今回ご紹介したPalomaはwebshopでも販売しております。


Swift Industries Flickr , Picssr

2017年11月20日月曜日

今週末は野辺山シクロクロス

早いものでもう1年経ってしまいました。
この週末は「Rapha Super Cross NOBEYAMA」が開催されます。
シクロクロスの祭典と呼ぶに相応しい素晴らしいイベントです。(そして素晴らしく寒い!)


去年の野辺山がどんな感じだったか気になる方は是非昨年のエントリーをチェックしてみて下さい。


自転車に限らず、どんな大会でも同じだと思うのですが"本気の戦い"は自分がトライしてみても、他の選手の走りを見るだけでも面白い。
普段の生活だけでは到達することのない、ドーパミンを通り越したアドレナリン全開の世界。プロじゃなくても目の前のライバルたちとの競り合いがとにかく楽しい。
誰もが本気だから芯に響く面白さがあります。今年はどんなドラマが待っているのでしょうか?

ということで、11月25日(土)、26日(日)は臨時休業となります。よろしくお願いします!

2017年11月19日日曜日

GORE BIKE WEAR WINTER ACCESSARY

ゴアテックスやウィンドストッパーなどのハイテク素材を使用し、防水性、防風性のあるサイクリングウエアを開発し得意とするブランド"GORE BIKE WEAR(R)(ゴアバイクウエア)"

最近では、カンチェラーラー氏をブランドアドバイザーに向かえ入れ、さらに勢いを増すサイクルウェアブランドとなっております。


製品開発もストイックで、GORE-TEX®史上最軽量のONE GORE-TEX® Active Bike Jacketが話題をよんでおります。

さて、関西でも寒さが厳しくなり、防寒対策が必要な季節になりました。
良いタイミングで、GORE BIKE WEARウィンターアクセサリーが入荷したのでお知らせいたします。



ネックウォーマー、グローブ、ヘッドバンド(耳あて)、オーバーシュー、キャップなど。
店頭には画像の他のアイテムもございます。

今回は、その中で今期のNEWアイテムをご紹介します。


POWER GWS Gloves 8,000円+税
グローブだけでも細かくラインナップがあるのですが、操作性、保温性の価格のバランスが良いと思ったグローブです。

GORE® WINDSTOPPER®素材なので防風、中綿入りで保温性も高いグローブです。


ブラケットが当たる部分は補強がされ、


変速やブレーキ操作する部分には滑り止め、


小指球部にはパッドが入っております。
とにかく迷ったらこちらのグローブをおすすめします。



Equipe GWS Cap 5,800円+税


同じく防風素材WINDSTOPPER®を使用した、イヤーフラップ付きのサイクルキャップです。
ヘルメットの下にもフィットし、頭から耳までカバーできます。



UNIVERSAL GWS Overshoes 8,500円+税
足元にも防寒を、しつこい様ですがこちらもWINDSTOPPER®を使用しております。
オーバーシューもラインナップが豊富なのですが、動き易さと、保温性のバランスがよさそうだったのでこちらを在庫しました。シンプルなデザインでチャック付きなの脱ぎ穿きがしやすいです。
また、ロゴや、アキレス腱部にリフレクターを使用しており夜間でも視認性も高くなっております。

ウェアのレイヤリング次第でウィンターシーズンも寒さに負けず自転車に乗れますね。
(と訴えながら、自分に言うてます。)


WEBショップにも掲載しております。→GORE BIKE WEAR

2017年11月18日土曜日

BROOKS CAMBIUM ALL WEATHER

硬化天然ゴムベースのハンモック効果がもたらす快適な乗り心地のCAMBIUMシリーズ。

今までのモデルの他に、トップベースを防水ナイロンに置き換え、完全防水と、高耐久性をプラスしたモデル「ALL WEATHER」(オールウェザー)登場しました。


その名のとおり全天候型のサドルとなっております。



ラインナップは3種類のサイズに、それぞれノーマルと穴あきがあり、合計6種類となります。



45°前傾を想定したロード向けナロー幅のC15


ツーリング向け60°前傾のC17


90°のコンフォートモデルC19

価格は全て12,800円+税とお求めやすい価格になっております。


レール、リベットなどのパーツも含めてオールブラックなのもかっこよく、どんな自転車にも合わせやすいデザインとなっております。丈夫で、雨などの天候を気にせず使えるのでハードユーザーにおすすめです。


サドルを試す前に買うのは不安という方は、テストサドルもご用意しておりますので是非お試し下さい。
WEBショップでもお求めいただけます。コチラ→BROOKS

2017年11月17日金曜日

knog "PWR"シリーズ入荷!!

注目している人も多かったknogの「pwr」。待っていた皆さんお待たせしました。
9,800円+税

600ルーメンのライトヘッドに3350mAhのパワーバンク(バッテリー)を組み合わせたスタンダードなモデルです。
中身はこんな感じ。
この"pwr(パワー)"シリーズの特徴はライトヘッドが取り外せること、バッテリーが独立して他の用途にも転用できること。拡張性が嬉しいですね。
ライトヘッドを取り外して、サイクルコンピューターを充電しながら走るのも便利ですね。
1泊2日を越えるライドや、半日~1日にも及ぶ長距離ライドではコンピューターのバッテリーも切れがちです。
(ちなみに僕の使用している古いGARMIN edge500では充電しながらの使用はできないので、コンピューターも買い替え時か・・・と悩みながらも全く不調が無いのでタイミングを掴めずにいます。)
13,500円+税

光量を1000ルーメン、バッテリーを5000mAhへと増量させたパッケージです。
バッテリーの容量も多く、サイズ感も悪くないのでこの辺りが一番人気になりそうと予想しています。
5,800円+税

pwrシリーズは各パーツをバラバラで買うことができます。こちらはパワーバンクと呼ばれる専用バッテリー。予備として買い足すのにも便利です。
ちなみにこちらは3350mAhの一番スリムなモデルです。
6,800円+税

Trailに採用されている5000mAhのパワーバンク。もし自分で組み合わせるならこの5000mAhに600ルーメンのライトヘッドなんていうのも良いかなと妄想しています。
3,880円+税

こちらがROADに標準装備されているライトヘッドの単品です。
pwrの面白い点はライトヘッドをパソコンに繋げることで、好みの点灯方法にカスタマイズすることが可能です。

5,800円+税

TRAILに標準装備されている1000ルーメンのライトヘッド。
1,680円+税

パッケージには標準で含まれていますが、バラで好みの組み合わせで買う方にはこちらも必須です。
ハンドルの上側、下側、好みの方に取り付けが可能です。
1,680+税

ヘルメットにPWR LEDライトを取付けるために使用するマウントです。(一番大きなMOUNTAINには使用不可とのこと)
ライトは取り付けせずにGOPROマウントとしても使用可能となっています。


一番大きなサイズはまだ未入荷なので今しばらくお待ち下さい。
今回の入荷分も数は多くはありませんので、気になった方は是非。
遠方の方はwebshopからもどうぞ!