2016年6月5日日曜日

あなたと私

CHRISKING with Sim-works presents
「グルメセンチュリー足助」

1年前にクリス・キング氏がジャパンツアーを行い、そしてグルメセンチュリーが行われたのもまだ記憶に新しいところ。6/4に第2回目のグルメセンチュリーが行われたのでした。

ちょっと嬉しい特別なノベルティーを受け付けの際に頂きました。


2回目のためにこういったサプライズを用意しているのは流石です。
クリス・キング氏を来日させるほど仲の良いディーラーだからこそできる芸当だと思います。
こういったアイテムに価値を見出すかどうかは人それぞれですが、こういった物をきっかけにして思い出を呼び起こすことができます。嬉しいですね!


スタートにはまず腹ごしらえから。
クロワッサンがすごく美味しかった~。エスプレッソやカプチーノも振舞われていました。

 足助地域をぐるりと70数キロ走るコース。後半部分は昨年とは異なるルートになっていました!


  
  
今年も最初の坂は健在でした。笑
こんなに長かったかな?去年よりなんかキツイな~なんて談笑しながら無理しないペースで走ります。

東京のBLUELUGメンバーにも合流!

今野ボーイは"Tomii Cycles"の組み立てが間にあったようでシェイクダウン!
坂でもブイブイかなり楽しそうに走っておりました(^-^)

  

 地元の人たちにとっては馴染みのコースではあるみたいですが、遠くから参加する人たちにとってはとても良いロケーションのコース。特に東京を始めとした関東圏に住んでいる人らからしたらかなり気持ちが良いでしょうね。


最初にして最大の難関のクライミング区間を終えると癒しのスイーツ。
トマトのゼリーとパイナップルのケーキをパクりと頂くのでした。



2回目ということでディナーに向けて遅れないように順序良く進んでいきます。
天気も曇り予報で不安でしたが、気温もちょうどよくて走りやすい1日となりました。ラッキー。

 下りも無理せず気持ちよく。


良いロケーションがあると、おのずと足を止めて人が集まりました!


交差点を曲がろうとした時に、地元の方から「良い景色があるから寄ってって」と声をかけて頂きました。
畑のわき道に入っていくとそこには綺麗な川が。とりあえず滑って落ちるハプニングは無くてよかったです。笑


昨年はミスコースなどいろいろハプニングがあって盛り上がりましたが、今年はそれらを踏まえて常にグループでまとまるように走る意識で。

"DON'T SAUCE ME"



  
今年も滝の麓でランチタイム♪ 



山間部を抜けてフラットな区間でもロケーションに感動できます。
  


The Radavistさん(@theradavist)が投稿した写真 -

Radavistのジョンがグルメセンチュリーにも来ておりました。
KINFOLKの繋がりで紹介してもらい、SAUCE CYCLEの「TRITON」がRadavistのInstagramでデビューしました!これは超HOT!!




最後のエイドでは本格的なスイーツが食べれました。
たんころりんがどら焼きになっていたのは驚きでした。笑


今回はビルダーやジョンといった業界的にレジェンドな人たちがたくさん来日していました。
写真の右は「QUOC PHAM」。とてもイベントを楽しんでいる様子で気さくなナイスガイ。

足もとに目をやってみるとSNSで見かけて気になっていた新作のロード用シューズ。
「Maybe August..」と言っていたので秋冬ぐらいには日本で手に入るでしょうか?楽しみです。


最終エイドを終えると残すはあと少し。時間にも余裕があったので気持ちいいペースで走りました。





つり橋のところで今年も記念撮影しておきました!笑

今回着用したのはSAUCEブランドの"Hit The Beach Kit"、通称ビーチキット。
なんとかこのグルメセンチュリーに納期が間にあい一安心でした。

チームジャージで走るほどのことも無く、でもかっこいいジャージで走りたい。
そんな感じのシチュエーションにマッチするウェアが欲しくで作ったSAUCEジャージ第1弾。

予約分のみであまり在庫しなかったので、反響次第で追加で発注をかけていきたいと思います。
ぜひお問い合わせ下さい!


約70kmほどのライドを終えてスタート/ゴール地点の「百年草」に帰ってきました。
走り応えもそこそこながら、女性でも走りきることが難しくないルートなので他のイベントとは異なる雰囲気の顔ぶれが走っていたように思います。

最後はディナーで〆。



ゲストなどの顔ぶれはかなりハードコアで知っている人らからすればスゲーヤバイといったところなのですが、蓋を開けると初心者や女性、あるいは緩く楽しむ層が一番楽しむことができるのがこのグルメセンチュリーのコンセプトになっています。
ちょっと坂は大変かもしれませんが、気負う必要もなく、緊張することもなく楽しめる数少ないイベントです。

そして見えるのは「人と人」。
競い合うイベントではないので、同じように食事を楽しみ、同じように景色を楽しみ、同じように走りの厳しさも味わうのです。そのため、その場にいる人たちが同志のような人に思えてきます。
「いつもインスタグラムで見ています!」とか「この自転車見たことあります!」みたいな事がキッカケで話かけやすいのはイベントが垣間見せるコアな雰囲気もあるからでしょうか。

インターネットやSNS、更には海をも越えた交流があったイベントでした。グルメセンチュリー。

初めての参加した時の刺激的な感情とはまた違った良さが見えた2回目でした。

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その他の様子はフリッカーにて!

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