2017年1月29日日曜日

壁といえば、メキシコからアメリアへの不法入国者が後を絶たないということで国境に壁を作ってしまおうなんて話が盛り上がっていますね。
日本は海が国境の役割を果たしているのでまだ少ないですが、陸つながりの国は色々と大変そうですね。

壁つながりということで、ベルリンの壁、メキシコの壁ならぬ「PRIMUSの壁」を組み上げました。
と言うのも、仕入れの関係で1個ずつ仕入れることが難しいので、箱で仕入れた次第であります。

標高の高い場所になると気圧が下がり、酸素も薄くなるため地上と比べると火が弱くなってきます。
そういった状況でもしっかりと火力のある「POWER GAS 250T」が活躍してくれます。
1個600円+taxです。
ちなみに、気温10度を下回る野辺山の会場では普通に調子よく使えていました。

このパワーガスなら夏山の標高3000mあたりでも問題なく使えているようですが、さすがに冬季や10度以下の気温になってくるとパフォーマンスが落ち気味だそうです。
そういった場合にはULTRA GAS 250Uが活躍してくれます。

というか、自転車に乗ってそこまでの標高に行くことはまず無いのですが・・・。
こういった吹雪いてる中でも走るような人にはシビアかも知れません。

火は人類にとって切り離すことのできない大切なものだと思います。
海外Youtuberの"Primitive Technology"では人類の歴史をリアルに体現(再現)しているのですが、1から火を起こすことの大変さを感じさせてくれます。でもすごく楽しそうです。

PRIMUS ULTRA BURNER P-153
8,700円+tax
パワーガスを使うならコチラがおすすめ。

人類の先祖が苦労して起こしていた炎を、簡単にものの数秒で起こすことができる文明の利器!


ガスの調整はつまみで簡単で、着火もボタンひとつで出来るので荷物が少なく済みます。
ガス調整つまみはパンク修理のCO2ボンベを扱う要領ですが、こちらの方が簡単です。
火力も強いので評判のガスストーブです。


折りたためばポケットにも余裕で入るコンパクト性。荷物は登山でも自転車でも減らしたいので、サイクルツーリングとも親和性バッチリでしょう。

今とのころシチュエーションにバッチリはまって活躍してくれたのはクマキャンぐらいなんですが、もうちょっと使える機会が増やせたらいいなと思います。

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