2018年2月27日火曜日

Rolfprima "VIGOR ALPHA STEALTH"

本日は先日販売した「Rolf prima」のホイールをご紹介します。

"VIGOR ALPHA STEALTH"
前後セット 169,000円+税

人気のあるフルクラムのRacing Zero NITEのような全面グレーのルックスですが、その実態は大きく異なります。

リムとハブはアノダイズド(アルマイト)ではなく「Ballistic Armor coating」というセラミックコーティングを施しています。

ロルフプリマ社が発表したセラミック仕上げは、ペイントではなくセラミックの薄膜を形成するハードコーティングなので、スクラッチやチップオフに強いのは勿論、アルミの寿命と言う点においても、これまでのアルミを酸化させるアルマイト仕上げに比べ、アルミを保護し、その寿命を延ばす効果があります。 
また、耐熱性や撥水性にも優れた点が認められています。
WhiteIndustries製フロントハブ (Made in USA)

ベアリングも当然のようにMADE IN USAのENDURO「ZERO CERAMIC」。
リアホイール。

ちなみにオーダーを入れてから1本ずつハンドビルドされ出荷されていきます。
余分には作らないので非常にエコですし、過剰在庫によってセールにする必要も無いので少し時間がかかるとしても良い流れですよね。
時間がかかるといっても2~4週間程度で届くのでそれほど待つ感じもありません。
フロント同様、ロルフ専用設計のホワイトインダストリー製のハブ。
CNC削り出しの6AL4Vチタニウム製のフリーボディ。ラチェット数も48Tと細かくなっています。  
Rolfprimaはアメリカ、オレゴン州のユージーンに会社を構えます。
以前は台湾製のリムを使用していた時期もありましたが、Made in USAで作りたいという気持ちからリムも自社生産となっています。本当に自転車が好きな人たちだと感じさせてくれます。
その製品はしっかりと日々進歩していて、リムの内側に目をやってみるとしっかりとチューブレスのためのバンプが追加されていたりします。

その”ビードロック”と呼ばれる小さな隆起を設け、タイヤが損傷したりパンクなどによるエアー抜けが発生しても、タイヤビードをしっかりと保持、リムからの脱落を防ぎます。オフロードの低圧走行にも効果を発揮します。
ということで今回は軽量なチューブレスタイヤ「IRC FORMULA PRO TL Light」を選んで頂きました。このタイヤの転がりの良さはかなりのモノです。
14/16本という他に見ることのない少ないスポーク本数はルックスの良さもさることながら、空気抵抗の少なさによりトライアスロンでも強い人気を持っています。

僕自身もロードレースで使用していた時、ドラフティング中にいつもより前に吸い込まれる感覚があってホイール自体の空気抵抗の差を強く感じたこともあります。
いつ見ても方向性や趣向性がハッキリしている製品は良いものですね。

ロード用のVIGOR、ELANにはディスクブレーキタイプもあります。
気になった方は2018ラインナップをチェックしてみて下さい!

ご注文ありがとうございました。

2018年2月25日日曜日

MISSION WORK SHOP BACKPACK

MADE IN USAにこだわり続けるバッグブランド "MISSION WORK SHOP(ミッションワークショップ)"
最初のデザインからプロトタイプ、そして実際の製造まで全てアメリカ国内で行い自分達の目の届く範囲に置くことで品質管理をしております。

"CHROME"のオリジナルメンバーが設立した事もあり、メッセンジャーカルチャーに密接しており耐久性、防水性、デザイン性の高さからサイクリストからデイリーユーザーまでに愛されているブランドです。


そんなミッションワークショップのMOVEMENTの推しバッグは、軽量なタイプのTHE FITZROY(40L)、THE SANCTION(20L)、 THE FRACTION(14L)の3種類です。


THE RAMBLER

容量を自在に変えることが出来る高い拡張性が特徴の"THE RAMBLER"、"THE VANDAL" は、ミッションワークショップのアイコンでもあり、MOVEMENTでも問合せも多い人気モデルです。
機構も多く耐久性もあるのでタフに使えるメリットもありますが、少し重いのがネックになります。(THE VANDALで約2kg)
重さのあるバッグはバッグ自体の重量で疲れてしまうという経験からMOVEMENTではあまり在庫しておりません。


それではここからMOVEMENTの推しバッグを紹介していきます。

THE FITZROY (フィッツロイ)

THE FITZROY 31,000円+税

40Lの容量がありながらメーカー表記1.5kgと軽量となっております。実際に計ると約1.3kgと表記よりも少し軽かったです。(個体差があるかもしれませんが。)


2~3泊ぐらいできる容量です。遠征や出張にもよいのではないでしょうか。

THE SANCTION (サンクション)

THE SANCTION 28,000円+税

20Lとデイリーユースに1番使い易いサイズです。実重量は約1.1kgでした



THE FRACTION (フラクション)

THE FRACTION 26,000円+税

14Lと必要最低限の荷物+αの容量です。ちょっとした買い物や、脱いだ上着などを入れるのにピッタリなサイズ感です。小さいだけあって一番軽く、実重量は約1.0kgでした。


厚みも薄いので邪魔になりにくく使い易いモデルです。

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最後に、今回ご紹介した3種類共通のスペックは下記になります。

これらはデイリーユースを目的とした防水の高いバックパックです。
あらゆる天候を想定し、ウレタンコーティングの止水ジッパー、耐水素材を使用し、悪天候でも、高い耐水性を実現しています。

内部は背負い心地を向上するためフレームシートを採用し、区画(仕切り)を多く備え、荷物を整理して持ち運ぶことが可能です。
大きなポケットは17インチの MacBook Pro、13インチの MacBook Air、あるいは iPad のようなガジェット類の収納にも適しています。

背面は内部のフレームシートでしっかりとホールドし、オプションのウエストベルト(Vandal Deluxe Waist belt)と併用して使用することにより、抜群のフィット感を体感できます。

MISSION WORK SHOP WEBSHOPはコチラ

2018年2月22日木曜日

GIRO CODE TECHLACE / GRINDURO PURPLE Limited Edition

GIROのダートシューズ"CODE TECHLACE"のGRINDURO(グラインデューロ)限定モデルがMOVEMNTにやってきました。

GRINDURO(グラインデューロ)とは、簡単に言うとGIROが主催するキャンプをしながらグラベルを走るライドイベント。そのイベントのテーマカラーがパープルなのです。



前回のモデルはVR90でしたが、今回はシューレースの履き心地とboaダイヤルの脱履のしやすさを両立したNEWダートシューズ"CODE TECHLACE"が採用されました。

Techlaceシステムは、Dリングや他のハードウェアを靴ひもで置き換えることで、前足部全体にわたってより柔軟な感触を提供し、靴ひもは損傷した場合でも簡単に交換することができます。


Boa®L6ダイヤルでは、締め付け時に1mm単位で直感的な調整が可能で、耐久性を高めるためにバッシュガードが付いています。 


アッパーは、独自のEvofiber™素材を採用しており、調節可能なSuperNatural Fit Kitを補完し、アーチサポートのカスタムチューニングが可能です。


Easton® EC70カーボンコンポジットソールは、プロレベルの剛性を備え、歩行時のグリップを提供する、タフなVibram®ラバーアウトソールで仕上げられています。


見た目は戦闘的かもしれませんが、フィット感と脱ぎ履きのし易さを両立させた扱い易いモデルとなっております。

Limited Editionなだけに残念ながら国内入荷数が少なく、サイズ42(27cm)、43(27.5cm)、44(28cm)の各1足づつとなっております。

GIRO CODE TECHLACE / GRINDURO PURPLE 32,000円+税

2018年2月19日月曜日

第11回さぬきシクロクロス善通寺大会

行ってきました香川県!
さぬきクロス、通称「うどんクロス」とも呼ばれるこの大会は今回で11回目を迎えました。
僕の参加は3回目くらいでしょうか?土曜日の午前中から香川に入り"うどん屋巡り"をして、日曜日がレースという段取りです。
インスタグラムではうどんの写真しかアップしていませんでしたが、レースも楽しんできました。

それでは振り返っていきましょー。
日曜日に会場で受付を済ませ、ゼッケンを付け合うアラフォー3名。
KINFOLK TEAM
(左)よっしゃん、(右)ホリさん

C4ではライバルとして一緒のレースになった時は勝負を楽しんでいます。
今季は堺でヨッシャンが1勝中。果たして。

ホールショットは662の霜ちゃんが気合一発。後ろに好スタートを決めるよっしゃんの姿も!
よっしゃん先行、ホリさんが序盤エンジンが掛からないところでムッシュ藤野が抜いていきました。
と思ったらいきなりシケインで転倒!!
担いだバイクが引っかかり、バランスを崩したようです。その脇をホリさんが抜いていきました。
よっしゃんはスタートのアドバンテージを活かして順調そう。
ホリさん、ちょっと厳しいか??

リアタイヤをスライドしてコーナークリア。
いつもなら垂れた表情で順位を落としていくホリさん、でも今回はちょっと表情が違うぞ??
そしてよっしゃんとの距離がじわじわ詰まっている!!
ラスト1.2周(?)でついに追いついた!
平坦でよっしゃんを置き去りにしてホリさん快走!!(ホリ基準)
Greedyはフロントのギアが32なので急斜面でも登りやすそうです。
久しぶりにアゴがしゃくれるまで追い込んでいるホリさん!いいぞ!! 
最後の1周は危なげなく走り、C4の66%以内でゴールできた?っぽい。
今季1枚目の残留圏内ゴールです。
(ちなみに、今のところC4より下のカテゴリーは無いので降格はありません)
ゴール後厳しい表情を見せるホリさん。 
息も絶え絶えながらなぜかインタビューを受ける。
次いでゴールしたよっしゃんも厳しい表情。負けたのはかなり悔しかったみたいです。 
身内オンリーでの表彰式です。
ホリさん今回は良い走りしてました。

C4で尺を取ってしまったので、残りは巻きでいきたいと思います。

C3は写真無しのため割愛とさせて頂きます。
C1の速い人たち。

お次はC2!
暖かそうな見た目とは裏腹に空気はかなり冷たい気候でした。スタートから攻めたら喉がやられてズルズル後退するばかりでした(汗
そい!
 そいや!
 そいや!
優勝! 
お疲れさまでした!

これにて僕とホリさんのシクロクロスシーズンは終了です。
天気も良くてうどんも美味しい、風呂も気持ち良いさぬきツアーを楽しむことができました。
まだレースを残している人たちもおりますが、また次のシーズンも楽しみたいと思います(^-^)