2017年12月26日火曜日

GIRO "VANQUISH MIPS WF" 入荷


"SHAPE THE WIND"

GIROは2018年、新しいヘルメットを発売しました。
AIR-ATTACK、SYNTHEを経て、今回の新モデルはハイパフォーマンスロードサイクリングヘルメットの頂点と謳っています。

GIRO "VANQUISH MIPS WF" 
Color:Fire Chrome
36,000円+税

【メーカーからの紹介】
Vanquish™MIPS WFヘルメットは、高性能ロードサイクリングヘルメットの頂点。
エアフローの科学とそれを克服する技術は、空気力学の開発、何十回もの反復、そして広範なプロライダーのテストによって、ヘルメットのシルエットと当初からの換気設計によって決定づけられました。この研究の結果生み出されたのが、究極のエアロロードヘルメットであるVanquish MIPSです。

この妥協のないヘルメットには、最良の空気力学的効率から、優れた換気、そして頭部保護の革新的なソリューションまで、あなたの乗り心地を向上させるために設計された漸進的な機能が満載されています。 正面から叩いたり、アイアンマンの脚を壊したり、ダッシュの中で最大のワット数をフィニッシュラインに敷くかどうかにかかわらず、Vanquishはあなたのために働く風を作ります。 

このヴァンキッシュの特徴はエアロを重視して作られたモデルであること。

"TRANSFORM AIR"
ヘルメットの後方に意図的にクリフ(崖)と呼ばれる段差を設けることで空気のドラッグ(抵抗)を減らし、ティアドロップ型にすることで様々なヘッド角度でも高いエアロ性能を発揮します。

"WIND TUNNEL VENTILATION™"
ベンチレーションにより、空気が円滑に流れれ空気抵抗を最小限に抑えながらヘルメット内部全体を冷却します。

かつてのエアーアタックでは内部の冷却性が弱点であり、通常のヘルメットでは空気の乱れによる空気抵抗が大きいなどそれぞれにデメリットが存在していました。
ヴァンキッシュではそれら二つを高いレベルで両立しているヘルメットということです。

"ROC LOC AIR MIPS™"

MIPS(ミップス)と呼ばれる落車等の衝撃を逃がすための保護システムを採用するモデルが増えています。MIPSをご存知の方であれば違いに気付くかも知れません。
通常のミップスであれば薄いシートのようなものが1枚組み込まれているのですが、このヴァンキッシュにはそれがありません。
頭にフィットさせるためのROC LOCを組み込んだ形で新たに設計され、それにより通気性をより高めることに成功しています。

一見タイムトライアル用のエアロヘルメットと思われるルックスですが、シールドレンズを外すことで通常のロードヘルメットと同様の使い方が可能です。
レンズはマグネット式となっていて着脱は非常に簡単かつ、跡を残さないため、これ1つでロードレースからタイムトライアル競技、トライアスロンといった幅広い使い方に適応することができます。
サングラスを使用する場合には、ベンチレーションに差し込むことで外したサングラスを保持することも可能です。(最初の動画でも紹介されています)


シールドレンズもライド中に不要と感じれば逆さに付けることで保持することができます。
ヘルメットと一体で設計することによって高い整流効果を発揮するシールドレンズ。
そのレンズは「ZEISS(ツァイス)」によるVIVIDレンズを採用しています。視界のコントラストを高める高性能なレンズです。

カメラ好きならご存知な方も多いかと思いますが、カール・ツァイスといえば"レンズ"に長い歴史を持っている企業。他のサングラスメーカーもZEISS製レンズを採用しており実績は十分です。

内側からの視界も撮ってみました。
表面のファイアークロームなミラーとは対照的に、レンズ正面を見てみると自然な色味となっています。自然な色合いなので目の疲れも少なく済むと言われています。
撮影のために置いている台のデザインもクッキリと見やすくなっている気がします。

まずはこの入荷が限られている「FIRE CHROME」カラーの入荷です!

WEBSHOPまたは店頭にてお買い求め下さい。

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