2017年6月2日金曜日

SAUCECYCLE GREEDY 試乗車

SAUCECYCEのGREEDYの試乗車を組みました。
先日のバイクロア3では来場者の方に試乗してもらったり、オタハウにレースで使ってもらったりしてなかなか好評でした。

前回のプロトはグラベルロード&シクロクロス的なスマートな組方をしましたが、今回はフラットバーでATB的な組み方をしました。

テーマはスクランブラー。
オンロードバイクをオフロードでもいける仕様にカスタムするジャンルです。GREEDYもカスタム次第でオンもオフも楽しめるのでコンセプトも似てますしね。

で、ハンドルをHunter Smooth Move / Low-rize Bar がイメージがぴったりだったんで仕入れてみたのですが、握るとめちゃめちゃ良くて気に入りました。実際試乗された方でハンドルが気に行った方もいました。(カットして680mm幅にしてます。)

試乗車と言いながら僕が使ってみたいものもほり込みました。
まず、MicroShiftの"Shifting lever"これはオールドスクールなルックスが良いのと、僕はたまたま台座が余っていたのでバーエンドタイプを買ってシフターを移植しました。ドロップハンドルにしたくなった時にバーエンドに着ければ使えるのです。同じ考えの方は台座だけでは販売していないのでMicroShift Barend shifterとPAULのTHUMBIESを用意したらできます。

グリップはレッドモンキーのシリコン。ロックオンタイプでは無いですが回らないしシンプルで軽量で握り心地も良いです。

サドルは C17S CAMBIUM 座面が広いタイプですが漕ぎも悪くなく良い感じです。
あとNITTOの92シートポストちょっと重いですがダブルクランプなので安心を買う感じとハンドルと質感が近いのでスタイルも意識しました。

クランクはpraxisworksのZAYANTE M30 マイクロコンパクトと呼ばれる48/32T。
これでツーリングと荷物を積んだときの登りもなんとかなるでしょう。30mmスピンドルのしっかり感も味わえます。

RDはMTB用のXT(M8000)、チェーンの暴れも少なくクランクのギア比だと最大11-34Tのスプロケを使えます。(シマノでは11-34T(11s)のスプロケは無いですが。)今回は11-28Tを使ってます。

フレームのマイナーチェンジにより最大40Cまで履けるようになったのでMAXXISのRAMBLER 700x40cをチョイス。
舗装路の転がりもよく何処でもいけそうです。



明日、明後日と"bike2sauna meeting 京都"のため臨時休業とさせて頂きます。
僕は裏方にまわりますので、少し小さいですがシンゴがGREEDYにてアテンドします。
ご不備おかけしますがご了承下さい。

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