2016年12月1日木曜日

OAKLEY "RADARLOCK"

サイクリングだけでなく、野球やゴルフといったあらゆるスポーツシーンで不動の地位を築いた人気の"RADAR LOCK"を紹介します。
29,000yen+tax

軽い付け心地でずれにくく、1枚レンズによる視界の広さが不動の人気の理由。
そのレーダーロックにサイクリング向けの「PRIZM ROAD」レンズを搭載した最高峰モデルです。
Ventedタイプでレンズ上側に穴が開いているため曇りにくくなっています。


 
RADARLOCKはSwitchlockという機構になっていて、レンズ交換時にフレームにもレンズにも負担の少ない構造となっています。
27,000yen+tax

同じくレーダーロックの「Jade Iridium」レンズがこちらです。
グレー系のレンズにグリーンのミラーを施したのがジェイドイリジウム。透過率17%のレンズなので、晴れた明るめの日に持ってこいのレンズです。
こちらはアイコンがグリーンになっていますがイヤーソソックは白。真っ白な印象でとてもさわやかです。
ちなみに同モデルを使用したらこんな感じ。よーく見るとイヤーソックだけオレンジに交換してあります。
15,000yen+tax

JAWBREAKERや各モデルでも定番となったプリズムロードレンズ。もちろんレーダー用にも用意があります。
まだ使っていない人や、傷だらけになって交換を検討している方は是非。
15,000yen+tax

同じくプリズムレンズですが、こちらは"プリズム トレイル"。主にMTBといったシーンで人気のレンズで、先のプリズムロードと比べ明るい視界となっています。
そのため日陰の多い場所でのライドを想定したものとなっています。
(2016SUPER CROSS NOBEYAMA UCI ELITE MENを走るTONIC森本氏)

実はこのPRIZM TRAILは明るめの視界でコントラストも良く、マウテンバイク以外のシチュエーションでも評価が高くなっています。
(2016全日本選手権ロード 井上和郎選手のブログより)

本来日本人の目は明るさに対して強い傾向にあります。そのためサングラス文化が他国より遅れてしまった印象がありますが、近年の強い紫外線によりそうも言っていられない状況になりました。

しかしながら明るさに弱い目を持つ人もいれば、強い人もいるわけです。
そういった人にとって透過率の低い暗めのレンズだと視界が悪くなってしまいますが、このPRIZM TRAILはかなり明るめなので日本人には良くマッチしているのではないでしょうか。
(視界は明るいですが、紫外線はほぼ100%カットされます。)

RADARLOCK用リプレイスレンズ "CLEAR Vented"
8,000yen+tax

暗い時、あるいは悪天候が最悪な状況。そんな時にはクリアレンズは必須になります。
日の出ていない夜間に更に暗くなる日中用レンズでは視界が確保できないですよね。レンズの付け替えでしっかり対応していきましょう。そのために簡単な交換が可能になっているので!
曇りにくいVentedタイプです。
RADARLOCK用リプレイスレンズ "RED Iridium Vented"
12,000yen+tax

同じくVentedタイプのミラーレンズ。
僕が普段使用しているのはこのRED Iridiumなんですが、見た目はPRIZM ROADに近いミラーレンズです。視界はPRIZMに比べてこちらの方が暗くなっているので、夏の明るい状況で使いやすいです。
2,000yen+tax

最後はレーダーロック用のイヤーソックです。
気分で変えてみるも良し、痛んだり汚れてきたから換えるのも大事です。
RADARLOCK用イヤーソック/ノーズピース キット (ORANGE)

RADARLOCK用イヤーソック/ノーズピース キット (PURPLE)

RADARLOCK用イヤーソック/ノーズピース キット (HOT PINK)

RADARLOCK用イヤーソック/ノーズピース キット (BLACK)

RADARLOCK用イヤーソック/ノーズピース キット (SKY BLUE)

RADARLOCK用イヤーソック/ノーズピース キット (RED)

イヤーソックキットはコチラ

以上、RADARLOCKシリーズの紹介でした!

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ご注文は店頭またはWEBSHOPにて。

以前のOAKLEYブログも是非。

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