2016年5月12日木曜日

FUJI "ROUBAIX"

ROUBAIX、、、
ルーバイックス、、、?
ちょっと難しいですが、フランス語で「ルーベ」と読みます。(正しい発音はルベだとか?)

フランス北部に位置する小さな市町村ですが、自転車レーサーならほとんどが知っているでしょう。
パヴェ(石畳)を含む約260kmのロードレース「パリ ~ ルーベ」。
パリからルーベまで走るクラシックレースと呼ばれるロードレースですが、
その過酷な路面状況は、ロードレースと呼ぶにはあまりにも過酷な内容となっています。

そのレースに投入されるのは太いタイヤであったり、バーテープが二重巻きであったり、
振動吸収に秀でたフレームであったり、特殊なバイクが投入されます。
そしてその振動吸収性をコンセプトとしたバイクによく冠せられるのが「ルーベ」という名前なのです。

FUJI "ROUBAIX 1.3" SHIMANO105完成車
185,000円(税別)
※TiagraモデルのROUBAIX 1.5 155,000円(税別)も有ります。

発売から10年を迎えるルーベはその時のトレンドを反映させた開発コンセプトの変遷を経て、2015年モデルのモデルチェンジでFUJIが執ったコンセプトは、原点回帰とも言えるアルミ本来のしなやかさと強さを兼ね備えたライトウェイトロードレーサー。

近年FUJIが推し進めるプロチームへの機材供給、そしてそのフィードバックを活かして開発されたこのバイクは、ブラインドテストでカーボンと間違えそうな程の軽やかでシルキーな乗り心地で、これぞ本来あるべきアルミロードフレームの真骨頂と言える。

追求したのはスプリントレースにも耐える剛性と、長時間走行をサポートする快適性の両立。
高品質アルミ合金をFUJI独自の設計でこそ引き出せる性能、それは柔軟にすら感じるしなやかさの中にある、芯の強さ。
優れた振動吸収性やバイクの挙動から柔らかさが前面に来る乗り味だが、ダンシングなどの高出力時にはしっかりと入力を受け止める剛性を備えており、剛性一辺倒で硬くて乗りにくいと思われているアルミフレームも、ROUBAIXのように素材と加工によってまるでカーボンのようなライドフィールをもたらすこともできる。ラインナップはSHIMANO 105とTiagraの2グレード展開となるが、フレーム、フォーク、そしてホイールなどのパーツ類も共有となるため、どちらのグレードでも同等のライドフィールを体感できる。
嬉しいことに、SAUCE DEVELOPMENTの二人いる佐藤選手の1名がFUJIのルーベを駆ってレースを走っています。
実業団には約1年のブランクがありましたが、先日のJBCF群馬CSCロードレースのE3カテゴリーで見事に優勝を飾ってくれたのでした。
ゴールスプリントを先頭で飛び込んできた佐藤選手!混戦を制して喜びも大きかったと思います。

ルーベというモデル名から柔らかめと連想しそうな所ですが、スプリントといった激しい走りでも性能が高いことを証明してくれたような気がします。

長時間の走行でも疲れにくいこと、踏んだらしっかり応えてくれること。
ちょっとSAUCEのTRITONを思い出すコンセプトですね。笑

そんな佐藤選手は東京の麻布十番でカラダをケアする
CONDITIONING STUDIO「RIDEDOWNS」を営んでいるコンディショニングトレーナーです。
レーシングドライバー、プロゴルファー、テニス選手、野球選手、競輪選手から一般の方まで幅広く対応しております。歳を重ねるほどに身体のケアの大切さを実感している人は少なくないと思うので、是非お近くの方はお問い合わせしてみて下さい♪

そしてお店には数台のルーベ(2015年モデル)が並んでおります。
2016年モデルと同等スペックでありながら価格が安いのですが、更にSALE価格で提供しております。
在庫分のみとなっていますので、気になった方は絶対にお見逃し無く!

漕ぎ疲れしにくいアルミフレームが増えてきていて、技術の進歩もあるのでしょうか。
最初の1台としても、レース用のサブマシンといった使い方でも色々安心感のある1台です。

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