2014年11月12日水曜日

関西シクロクロス第2戦「岬町」

週末はポツポツと降りしきる中、関西シクロクロスに参加してきました!
小雨というにはちょっと強い雨でしたが、
"THIS IS CX"といえるようなマッドコンディションを楽しむレースになりました。

今回はスケジュールの入れ替えがあって、朝はC3カテゴリーからスタート。
C3カテゴリーのあとはC4A、C4Bと続きます!
人数が多いので、C4カテゴリーは2組に分かれています。

/ C1 \
/  C2  \
/    C3    \
/      C4      \

登竜門の入り口となるC4カテゴリーでも争いは熾烈。
(熾烈というほどストイックな雰囲気ではないですがw)

上のカテゴリーに上がっていくには1位か2位を取らねばなりません。
(これは本当なので、上に行こうと思ったら大変です。)

もちろんこの方はC4カテゴリーでございます。
揺ぎ無い安定感です。
着ているジャージはNEWムーブメントジャージです。(ご予約受付中)

順位はレースによって10位だったり20位だったりまちまちするものです。

でもそれが10人中10位なのか、
30人中20位なのかで話の内容がまた変わってきます。

関西シクロクロスで面白いひとつの評価基準が"順位%"というもの。

Aの組でOさんは35人中15位で42%
Bの組で堀さんは30人中22位なので73%

この%が低いほど順位が高いということです!
だんだんと女子の参加者も増えてきて盛り上がってきました!

C4で順位%は自分の成長を感じれる基準になります。
ぜひ参加してみたときはチェックしてみて下さい。

昼はトップカテゴリーのC1のレース。
トップカテゴリーだけあって、その内容、スピード、戦いの激しさは別格です。

さて、C1~C3カテゴリーには昇格もあれば降格もあります。

そこで順位%が基準になるのです。

9月~2月のシーズン中、25%以内のリザルトを取れば1発で残留が決まります。
66%以内であれば、3レース分必要になりますが残留が認められます。
(C4なので関係ないですが)堀さんは73%だったので、
残留チケットは獲得ならずということです。

これがいわるゆ"残留チケット"というものです。

昨年僕はそれが取れずにかなり焦りました。笑

C2で2シーズン目の今年、
岬町では23位(53%)でとりあえず残留チケット1枚ゲットです。

昨年の悲惨な状況から一転して、かなり安定して走れるようになりました。
なかなかシード権が使えないので、
コーナーのスピードと直線でのダッシュ力をつけて
もっとスムーズに順位を上げれる走りをしていかなければなりません。
 
僕は今回から真新しいジャージを着ていますが、
アメリカのボストンを中心に集まるチーム「Stampede Cycling」のチームキットです。
もちろんチームメイトはアメリカにしか居ないのですが、
縁あって日本でこのチームキットとチームバイクに乗ることとなりました。

バイクはアメリカの「Tomii Cycles」、ビルダーは日本人です。
フレームの部位によって異なるチューブを適材適所で選択し、
乗り手の扱い方に合わせて最適な形で実現してくれます。

バイクについては過去のエントリーもどうぞ。

* * *

見てるとキツそうだし、実際に走るとキツいんですが
何故かたくさんの人たちがドップリ面白さにはまっていくんですよね。
見て応援すれば面白さの輪辺は味わえるし、
出てみれば超面白いのでやっぱりオススメです。

今回のレースの様子をフリッカーからもどうぞ!

MOVEMENT flickr

Kikuzo's flickr

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