2014年10月17日金曜日

力が欲しいか? -GOKISO-

力が欲しいのなら・・・・くれてやる!!(ハブset 21万円~)
「お金で買えない価値がある、買えるものはマスターカードで」

航空機のジェットエンジンの軸受けの生産・加工を手がける近藤製作所が作り出した
オーバースペックとも言えるほどの最高水準のハブやホイールセット

お金で買うことができる速さや快適性の到達点がここにあります。 
メーカーの解説を見ていると余裕で朝まで時間が過ぎてしまいそうなので、
少し分かりやすく噛み砕いてご紹介したいと思います。 
"走行中にベアリングの回転を妨げない"

自転車に乗っているときに避けることのできない路面の凹凸。
走行時の衝撃や、強い脚力によるペダリングなど、
強い力がかかるとハブは歪み、ベアリングにブレーキがかかった状態になります。

その状態で走ることによって、ベアリングの消耗が発生していくのです。

ゴキソの場合、とにかくベアリングに優しい構造になっています。
たわみの発生を抑えるアクスル剛性や強いハブシェル、
さらには他のハブでは見たことのない"ベアリングボックス"が
サスペンション構造を生み出しています。

これによって、スポークテンションや乗り方によってハブシェルがたわんだ時も
ベアリングは常に歪まずに回転しつづけるようになっています。

地面に吸い付き、川の流れに乗って走るような乗り心地は唯一無二に思います。
ラチェットは4枚の爪を活かし、92等分のラチェットを実現しています。
どんなシチュエーションでも反応よくギアがかかります。

ラチェットが細かくなるときの弊害は、抵抗の大きさ。
足を止めてる時にジーッと音が鳴ると思いますが、ゴキソにはそれがほとんどありません。
バネの無いラチェット構造になっており、
ほぼ抵抗のない軽いフリーラチェットです!

足を止めている時に感じる減速もゴキソであれば、それを感じなくなります。 
ヒルクライムやロードレースでも活躍を始めたGOKISO、
シクロクロスの現日本チャンピオンもGOKISOのホイールセットを使用しています。

そう、ハブのサスペンション構造はオフロードなどの荒れた状況で
真価を発揮するのではないでしょうか。  
ホイールのお渡しは少し前だったのですが、ようやく紹介に至りました。笑
最近はディスクブレーキタイプやトラックのタイプなど、幅広く展開されてきました。

このハブの恩恵はレースは元より、
全てのサイクリストに使ってほしい構造のハブだと思います。
ハブをGOKISOにするだけで自転車が今より格段に快適になってくれます。

ハブに10年間の保証を設けているのはGOKISOだけです。
どんな自転車でも壊れやすいホイール(というかハブ)なんですが、
100年使えるハブを作ろうと意気込んで作られたこのハブは飛びぬけてすごい。

大阪でGOKISOをご検討されている方はぜひご相談下さい。

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