2013年9月25日水曜日

BURD

ブレーキレバーにWレバーorバーコンを装着して手元で変速できるようになる
アイデアコンポーネントで話題のRetroshift(レトロシフト)
Retroshift CX2n フロントW/シフター無し
ちなみにこれがRetroshift(レトロシフト)
軽量で構造がシンプルなので泥に強いのでCXで利用する人が多いです。

すでに話題が先行してると思いますがそれに伴い、いよいよ
Retroshift社のリアディレーラーが誕生しました。
Retroshift BURD 7,800円
鳥の絵がちょこんと描かれており、それだけでも着けたくなる要素があります。

どういう所がCXに特化しているかと言うと、
Bテンションが高くチェーンを引っ張る力が強いのでチェーンの脱落がしにくくなる言う構造です。

フロントシングルの場合wolf tooth chainringと合わせる事で、よりチェーンの脱落を防止できます。今期のCXレースシーンではきっとこの組み合わせの方も多いと思います。

CXと刻印、完全にCX用ですね。

今月末には関西シクロクロスのプロローグが開催されます。
そろそろ準備をせねば!



0 件のコメント:

コメントを投稿