2013年6月10日月曜日

ヒルクライム連戦

5月26日に比叡山ヒルクライムに参加し、
週末は栂池高原ヒルクライムに参加してきました。

今週末は富士山!!
富士山の中でも最も厳しいと言われる最大斜度23%のあざみライン。
そして7月7日は乗鞍ヒルクライムです。
そこまで耐えればひとまず一段落。

8月に入り、夏には鈴鹿ロードなどが待っています!
ヒルクライムなので軽いホイール、軽いタイヤが良い。
ということでRolfprimaのTDF4SLの出番です。

そう思いきや、よく見ると異変が。
タイヤが裂けて破裂寸前ではありませんか。

出発の時間がギリギリだったため、
車で移動中に車内でタイヤ交換完了(^-^;)
これで安心して走れます。

スタート時間は午前9時。
会場には朝の5時頃到着し、軽く睡眠。
7時になり、受付が始まったので素早く済ませて準備をしました。
そしてウォーミングアップも兼ねて試走をします。
今回の場所は長野県栂池高原。
スキーやスノーボードで行った事がある人もいるかもしれません。
パラグライダーの姿も見たような気がします。

見て分かるように、6月ですが山頂にはまだ雪が残ります。

例年で行くと、山頂は震えるほど寒いヒルクライムですが、
今年は暑いと思えるほど暖かい気候に恵まれていました。
トイレの順番を待ちながら見渡すスタートに並ぶ人々。
これの倍以上の人が会場に居ます。

ヒルクライムはなぜこんなに人気があるのでしょうか。笑

僕もスタートラインに並び、レーススタート。
コースは平均斜度7%ほど。

坂のきつさは葡萄坂を連想してもらえれば同じぐらいです。
しかし、違うのは距離。
葡萄坂は4kmほどですが、栂池は17km!
およそ4倍の距離があります。

昨年は1時間01分10秒というタイムで残念無念。
今年は準備も良く、体調も良い感じといった感触。

いつも苦しむ序盤は先頭グループのペースで走ることができました。
ある程度走るとジワジワと離されていく・・・。
しかし、栂池は長い。

いつもなら失速してしまうところでしたが、
しばらく調子よく回すことができ20位ほどまで行きました。
が、やはり長い。笑

もう2/3は消化したかな?と思った矢先に現れた半分地点の看板。笑
残り8.5kmもありました。

残り5kmの看板あたりで思うようにペースが維持できなくなっていきます。
こればっかりは普段の走りこみの足りなさが顕著に出ます。

抜きつ抜かれつ、
最後までなるべく良い順位でと思いペダルに力を込めます。
ボトルの水も空になり、喉の渇きとも戦いながら上ります。

最後の5kmの間に結構抜かれてしまい、結果30位。
目標の順位には届かず(-_-;)残念
最後にリザルトでタイムを確認すると58分54秒。
59分が切れたのがちょっとだけ嬉しい。

来年も出れそうだったら56分台を目標に頑張ります。
E1の表彰台は最低でも52分台、プロツアーなら49分台。

距離1kmあたり約1分40秒は縮めないとプロの表彰台に及ばず。
踏んでるギアが2枚ぐらい違いますね。
下山すると、地元の人から参加者へ豚汁が振舞われていました。
あんまり食べ過ぎてもと思って、
前日の夜も当日の朝もあまり食べていませんでした。
おいしさ極まります。

お昼は帰り道のパーキングエリアで。
SAやPAで食べるご飯って、何か特別感ありますよね。
旅行のような感覚でしょうか?

まぁまぁ、タイムも良くなったことだし
練習も増えてきたことだし、
ぼちぼち頑張っていきますよっ!

坂は辛いがその後のゴハンはおいしい。
それが真理です。

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