2012年4月15日日曜日

TPOに対応。


この自転車を見て下さい。

 
勘の良い人は、持ち主の仕事が何かすぐに分かります。


わかりました?


そう、持ち主の仕事はメッセンジャーです。
なぜ、メッセンジャーがピストバイクを使い始めたか。
それは、シンプルな構造でトラブルが少ないから。

仕事に使う道具としての自転車だから壊れては困る、そして補修も簡単。

さて、バイクチェックを始めましょう。
メッセンジャーは、雨の日も仕事をします。
必需品の泥除け。

定番のZefal SWAN ROAD 1575円

 
フロントは、Zefal クルーザー ROAD 1050円


体あっての仕事です、水分補給も大切!
ハンドメイドボトルケージの定番 KING CAGEのボトルケージ 2100円
トラブルに対応すべく、工具やチューブが入った小物入れは、
Behold Tool Pouch for Road racers 3990円


乗り降りが多いメッセンジャーの仕事に欠かせないSPDペダルは、
CRANKBROTHERS EGGBEATER1 6930円



ホイールは、
H+SON ARCHETYPE 7300円
+
ハブはBL別注グランコンペスモールハブ


そして今回のおすすめ提案カスタム。


公道を走るには、ロード用ドロップハンドルが最適。
ブレーキもしっかり付ける事ができ、いろんなハンドルポジションがとれます。
ブレーキレバーはTRPのRRL ALLOY 6300円

ピストフレームにはピストハンドルと言う
固定概念はすてて、ロード用ドロップハンドルを付けてみては?

メッセンジャー会社IMAのミシマ氏が、
調子いいと言っております。

リアルメッセンジャーが見出したTPOに対応した、
働く自転車でした。

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