2011年10月3日月曜日

ベアリングオーバーホール

ベアリングは自転車の命。
自転車を良くするのも悪くするのもベアリング次第です。
これは愛用のステンレスベアリング用のグリス。

赤く、まるで血のようです。
極圧に対応しながら、気温変化などあらゆる状況でも潤滑性能を保ちます。

さて、ホイールのベアリングをオーバーホールしていきます。
分解する前の状態。

開けてシャフトを取り外すとベアリングの玉が見うけられます。
これはまだ綺麗な状態ですね。

シャフトも玉も取り外して綺麗に洗浄します。

ハブ側も綺麗にしておきます。

古いグリスとはオサラバ!

綺麗になりました(^^)/

お次はグリスアップです。
まずはハブ側にグリスをちょろっと。

ベアリングの玉を入れ込んでいきます。
ゴミや異物が入らぬように要注意。

そして、シャフトを通して玉あたりを調整していきます。
いい具合のところで閉めたら完成です!

最後はさーっとグリスを馴染ませておきます。

これでオーバーホールは完了です(^^)
秋~冬は酷使した自転車をリフレッシュしてみるのも良いですよ。

ちなみにベアリングのオーバーホールは1ヶ所3,000円にて。
お見積もり、ご相談お待ちしております。

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