2011年9月21日水曜日

カギのかけ方。

自転車を駐輪する時はもちろんカギをしていると思いますが、
カギをしていても盗られる時は盗られます。

そこで今回は盗られにくくする為の「ポイント」をお伝え致します。

【固定物と自転車を一緒にロックする】
自転車単体にカギをしていても、車に乗せられその後カギを壊されます。
または分解してパーツを盗ったりします。

ここでのポイントは
自転車の「車輪とフレーム」そして「固定物」を一緒にロックする事です。

本来ならこの状態+U字ロックなどで前輪とフレーム(ダウンチューブ)を
ロックすることが理想です。
前輪だけを盗まれるという場合もありますから。

また複数のカギをすることで泥棒がカギを壊す手間が増えます。
時間がかかる面倒なものは見つかる(捕まる)リスクも高くなるので手をだそうとは思いませんよね。

たまに見かけますが、車輪と固定物だけのロック状態。


自転車の車輪は簡単に外せます。
これだと車輪だけ残して持って行かれます。

・・・・・。
最低でもフレームと固定物は一緒にロックしましょう。

【場所】
やはり人目のつくところがよいでしょう。
人通りが少ないと泥棒は作業しやすく時間をかけてもカギを壊して盗みます。

【切られにくいカギをする】
どんな鍵でも大体切られます。そこで切られにくいカギを選びましょう。
直径2cm以上ある太いカギだと、カギを切るのに使われる道具の刃が入りにくく
切るのに時間がかかります。
先ほども書きましたが、泥棒は時間がかかりそうなものにあえて手を出さないでしょう。

大切な自転車です。自分の自転車は自分で守るしかありません。
自転車を盗まれると言う事は、本人とさらにその周りの人もいやな気持ちになります。
金銭以上に意外と別のダメージが大きいです。
こんなことにならないよう注意しましょう。

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